Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』に投稿された感想・評価

3.7
ヴィムヴェンダース監督のドキュメンタリーを数本見てきましたが、この映画は特に亡きピナの信じる体の言語に任せ、必要な時だけに言葉を使って映画を撮っていたことに驚きました。
ナリ
4.0

作品全体を通して、表現力が凄まじく、観ているうちに強く引き込まれていく感覚を覚えました。

言葉は極限まで削ぎ落とされており、説明ではなく「表現そのもの」を通じて、ピナ・バウシュの凄さがダイレクトに…

>>続きを読む
4.0

ダンスで衝撃を受けた映画で自分は、ユーガットサーブドとカルメンを挙げる。カルメンのテレビ放送は自分をガデス来日公演に行かせた。

コンテンポラリーダンスは自分にとって新ジャンルだったが、冒頭の「春の…

>>続きを読む
UE
4.0
贅沢。色んな演目が観られて満足でした。Seasons Marchの振り付け、自然と自分もやってしまう🤌

GAGA40周年記念特集上映(2D映像)にて鑑賞。

独自の舞踏芸術で演劇とダンスを融合させ、
舞踏界に新しい世界を確立した天才舞踏家ピナ・バウシュ。
ピナと20年来の親交をもっていたヴィ…

>>続きを読む
4.0
35mmフィルムで鑑賞。
お姫様抱っこできないダンスの振り付けが好き
錆梨
3.3
舞踊に限らず、身体の過剰さが前面に押し出れるパフォーマンスが苦手だと気付いた。
4.0

ピナ作品の記録映像と、ピナ作品出演ダンサーのピナ没後のコメントで構成されたドキュメンタリー。

ピナ・バウシュ振付・演出の公演を初めて観た(映像だけど)。人物の心情や物語を想像できる、演劇的なダンス…

>>続きを読む
2009年に亡くなったドイツの振付家のピナ・バウシュを扱ったドキュメンタリー。監督・脚本・製作 ヴィム・ヴェンダース。製作総指揮ジェレミー・トーマス。デジタル3D。 試写にて

 年も改まり未開封の円盤が90本くらいあるので、少しずつ合間に観ていこうかとこれまた発売とほぼ同日に購入しておきながら14年ほど封印してたこちらを年始最初の鑑賞に選択。
 前衛舞踏とか、そもそもダン…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事