蓮實重彦の小津安二郎論で、食べること、着替えること、見ることの章などに引用されるシーンを発見し、なるほど、確かにすごいなと感心しました。
角砂糖を布につつみ隠し、喫茶店でコーヒーに入れるはずの物質を…
小津サイレント時代の最高傑作。群像が可笑しく楽しい。小道具の数々がきわめて豊かな表情。斎藤達雄のコミカルな長い手足。自害するかにみせて足の爪を切るに切り替えるハサミ、すばらしい。落第して「かえって」…
>>続きを読む2留大学生として見ました。卒業できないのもそれはそれでOKってのが染みます😭
日本の無声映画は初めて見ました。台詞がないからこそ、映像のユーモアに溢れていて退屈せずに観賞できた。
セリフなしって…
落第はしたけれど
監督:小津安二郎
製作:1930年
ギャグを交えながら人情や人間社会を描く物語は後期の『お早よう』に通ずる部分を感じました。大船/蒲田調の喜劇映画で用いられていたギャグの三段返…
いやー、やっぱりパートナーはいつの時代も、どんな年代でも大事な支えなんですねー。
子供とラクダイのくだりも良かったですね。
最後、あの五人が来てる、スウェットシャツがめちゃくちゃ良かった。あの…