落第はしたけれどに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『落第はしたけれど』に投稿された感想・評価

2026年の映画初めはサイレント映画になった。

カンニングをめぐるドタバタはチャップリンの作品を彷彿とさせるし、
仲間と一緒に踊り出すあたりも新鮮なんだけど、
主人公だけが落第するという悲劇から、…

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chiyo
3.5

2022/3/8
卒業試験を間近に控えた大学生たち。学ランの下に着るワイシャツの背中に答えを書くという斬新なカンニング方法で、それだけの労力を使うなら真面目に勉強した方が良いのでは?と思える。そして…

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視聴2回目。
ほぼカンニングコントだが落第、就職浪人と結構辛気臭い😵
主役の斎藤達雄がインテリ奇人感を発揮しつつ、デブキャラの横尾泥海男(でかお)やクソガキ代表の突貫小僧と、強烈キャラがポイント✌️…

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集団で移動する男子学生たち
軽やかにホモソーシャル的空間が描かれているのも時代性ゆえなのか
集団とアルゴリズムから弾き出されることを悲観しなくてもいい、そう思わされつつそれを救う女性という構図のなん…

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小津の学生喜劇。サイレント(弁士付き上映)。64分。撮影は茂原英雄。
新文芸坐にて
NS
3.5

ともすれば若い笠智衆の屈託のない笑顔が学生時代の明るさをいちばん端的に体現しているようには見えた。
しかしそれとは逆に斎藤達雄のなんだか“への字”みたいな傾いだ印象の屈託をはらんだ苦笑いもむろんいい…

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これが私の初めての小津安二郎作品
これが私の初めてのサイレント日本映画

大体の話は分かるけど、細かいところまではちゃんと理解しきれなかった
サイレントってむずい…

話は基本しょうもなくて笑えるも…

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moimoi
3.4

このレビューはネタバレを含みます

最後のシーン大学でやったことある笑
出席だけしてコソコソ講義室出ていく笑

楽しい美女巡りは一旦お休み。マジメな顔を作って初期の小津安二郎を。
全く関係ない最後のオマケの方が長くなっちゃった。


就職難の時代を生きる卒業前後の学生話。
おもしろかったです。

学生達の下宿…

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ハ
3.5

メモ

流感 = インフルエンザ

これ見よがしに壁に貼ってあるポスターはCharming Sinners=『美貌の罪人』(1929)

大学の授業で観た『学生ロマンス 若き日』にも同じように『第七…

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