このレビューはネタバレを含みます
音楽も何もない正真正銘のサイレント映画。
日本のサイレント映画と小津安二郎監督作品を
初めて鑑賞.ᐟ.ᐟ
当時も英語の授業があったんだという驚き←
高橋ら悪友たちはなんとかカンニングしようとするも…
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昭和初期の学生たちの呑気な日常と、その裏側に潜む厳しい不況の現実をブラックユーモアたっぷりに描いたサイレント喜劇。
卒業を控えた大学生の高橋(斎藤達雄)と仲間たちが、試験を乗り切るためにカンニング…
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卒業試験を前にした高橋と仲間たちはカンニングの準備に夢中だった。高橋はワイシャツに回答を書き込み、受けるべき試験に備える。だが下宿屋のおばさんがそのワイシャツを洗濯に出してしまう。その結果、高橋たち…
>>続きを読む2026年の映画初めはサイレント映画になった。
カンニングをめぐるドタバタはチャップリンの作品を彷彿とさせるし、
仲間と一緒に踊り出すあたりも新鮮なんだけど、
主人公だけが落第するという悲劇から、…
2022/3/8
卒業試験を間近に控えた大学生たち。学ランの下に着るワイシャツの背中に答えを書くという斬新なカンニング方法で、それだけの労力を使うなら真面目に勉強した方が良いのでは?と思える。そして…
視聴2回目。
ほぼカンニングコントだが落第、就職浪人と結構辛気臭い😵
主役の斎藤達雄がインテリ奇人感を発揮しつつ、デブキャラの横尾泥海男(でかお)やクソガキ代表の突貫小僧と、強烈キャラがポイント✌️…
集団で移動する男子学生たち
軽やかにホモソーシャル的空間が描かれているのも時代性ゆえなのか
集団とアルゴリズムから弾き出されることを悲観しなくてもいい、そう思わされつつそれを救う女性という構図のなん…
ともすれば若い笠智衆の屈託のない笑顔が学生時代の明るさをいちばん端的に体現しているようには見えた。
しかしそれとは逆に斎藤達雄のなんだか“への字”みたいな傾いだ印象の屈託をはらんだ苦笑いもむろんいい…