詩織さんの経験した事件と周辺の出来事は、大なり小なりほとんどの女性にとって身に覚えのあることだと思う。
闘う彼女が本当に立派だ。より長く広くこの作品が上映されることを願う。
ちなみに作中よく出てきた…
ホント、この国全然大丈夫じゃない。ドキュメンタリー観ると毎回思う。声を上げただけで、さまざまな角度から喰らうのか。常に気を張り戦ってきたんだなと。涙流すとこもだけど、横になるシーンが多かったんでそう…
>>続きを読むようやく見られて良かった。
政府や警察の揉み消しはどんな話でも胸糞悪くこの国が嫌いになる。
彼女はジャーナリストだから、言語化出来る能力があるからといって強いわけではないのだけど、それでも泣き寝入り…
下北沢映画祭2026
繰り返されてきた性暴力と消されてきた被害者の声にジャーナリストとして真摯に向き合った一作。顔を出して声を上げたことがどれだけ性暴力に関する世間の目を変えたか、バックラッシュがあ…
被害に遭った者にしかわからない苦痛。
その苦痛を、少しでも理解しようと行動する人間たちの優しさと勇気。
詩織さんを支える友人たちと居る詩織さんがキラキラしていて、人間に対して痛みを与えるのは人間でそ…
被害者らしくせずに立ち向かう強さ。冒頭の暗く長いトンネルの映像とラストとの対比。描き方は一面的だが映画として構成の上手さがちゃんとあるのが良い。「こりゃプライバシー的に問題になるわな」というシーン…
>>続きを読むようやく見れた
伊藤さんに対する偏見が当時多かった覚えがあって
自分もそっち側に流されていた気がする
ジャーナリストとして反撃してるのが
本当にかっこいいし憧れる
その中でちゃんと可愛い女子らしい…
事件は起こった。揉み消しも起こった。犯罪者は野放しだ。それでも世の中の全ての人が彼女に同情的だったら彼女はあれほど苦しんだだろうか。
自分は加害者にはならない。自己責任を叫んで被害者を責めることもし…
(C)Star Sands , Cineric Creative , Hanashi Films