ぼくが生きてる、ふたつの世界の作品情報・感想・評価・動画配信

ぼくが生きてる、ふたつの世界2024年製作の映画)

上映日:2024年09月20日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

『ぼくが生きてる、ふたつの世界』に投稿された感想・評価

2024年 580本目
2024年 573作目
2024年公開作品 143作目
2024年劇場鑑賞作品 55本目

宮城県の小さな港町で、耳の聞こえない両親に愛されて育った五十嵐大は、幼い頃から母の…

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4.0
面白かった
母の気持ちも息子の反抗期の気持ちもわかる。

だいちゃんの
「色々ごめん」と

お母さんの
「手話で話してくれてありがとう」

もうね涙が出ちゃう😭
良作でした👏👏👏
南無
3.0
親を想う
すごい自分のこと客観的に見ていくやさしい主人公やった。
このレビューはネタバレを含みます

手話に感情をのせることができる、手話で感情はよく伝わることを学んだ。

反抗期のときのお母さんとのやりとりは心苦しかったけど、電車で人がいる中恥ずかしがらず手話で会話をしてくれたときのお母さんの気持…

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bamboo
3.6
耳の聞こえない両親の息子が、田舎を出て東京で暮らすお話。手話での会話シーンが多く静かに進むストーリーで、心が落ち着く作品。
碧
3.5
このレビューはネタバレを含みます

【国宝】を観に行くと決めてから、関連付けて気になってた作品を。

聴こえない両親から産まれた、聴こえる子供。
いわゆる『コーダ』の息子・大の青年期。

正直【コーダあいのうた】を観ていなければ、もっ…

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ニコ
4.1

耳が聞こえない両親を持つ子供。
その誕生から青年期まで、心の移り変わりを描く。

見る前から心が苦しくなる映画やろな…と覚悟を持って臨んだ。
想定通りというか、それ以上に辛い現実でドキュメンタリーを…

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てぃ
4.8
このレビューはネタバレを含みます

面白かった…
家族に障がい者がいるって、経験しないと気持ちがわからない。でもこうして映画などにしてくれると寄り添える、人間って自分勝手。
お母さん役の方、ろう者の俳優さんなんだ。あの息子に対する悲し…

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幼き日の大ちゃんが本当に両親のこと大好きなのが本当に伝わってきて、だからこそ前半見るのがつらかった。本当に幸せでいてほしい家族。

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