シビル・ウォー アメリカ最後の日に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿された感想・評価

ジャーナリストとして戦場に同行しているかのような緊張感、臨場感、恐怖感がリアルだった。
4.5

兵士もカメラマンも、目の前の生死に魅入られる。その極限的状況へと高揚する部分で言えば彼らは似ているのかもしれないが、絶対的に意味は違う。私はファインダーを覗いていたい。シャッターを押したい。殺された…

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4.5

2024年12月29日
大好きなキルスティン・ダンストが先輩カメラマンを好演。
対してケイリー・スピーニーが若さバカさを熱演。
リアルな映像とリアルの戦争は全くの別物で
町の入り口で赤メガネ(バカ)…

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19
4.5
出身で殺される世界

自分はいますごく平和なところで生きてる
竜平
4.1

内戦の真っ只中にあるという架空のアメリカ国内で、とある目的のためその戦地を通り抜けワシントンD.C.を目指すことになるジャーナリストたちの姿を追う。シリアス系、戦争的ヒューマンドラマ。

とくに前情…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

なかなかなすごい映画、、、
最終的に主人公は誰だったのだろう。ホワイトハウスまで生き残った3人 自分はジュエルだと思った。

前半はあまり展開も少なかったが中盤以降心臓ドクドクしっぱなしだった。

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4.2

乾いた涙がずっと流れてた。流したくもない涙。
死に対する感情はどのように形成され、自分の中で落とし込むのかも映し出されているように感じた。そして、何よりも途中からカメラさえも武器に見えてきてしまい、…

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このレビューはネタバレを含みます

この映画では、何が真実かは分からない。ただ、「戦争をする」ことの難しさと簡単さを思い知った。

この映画の軸は「アメリカで戦争が起きていることの違和感」だと思う。この違和感をアメリカ国民に伝えるため…

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4.1

やってくれたわ、これは確定で2024年映画TOP3入り。
前作『MEN』に続いて、緑と赤のコントラストが異様に美しい映像の中に、戦争の残虐性をこれでもかと叩き込んでくる、さすが Civil War、…

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アレックス・ガーランド監督『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)

「撃つ」=「撮る」=Shootー

戦争の現場に"職務"(戦場カメラマン)として慣れていく。麻痺させていく。後にPTSD…

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