シビル・ウォー アメリカ最後の日に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』に投稿された感想・評価

ゆ
4.5

現代アメリカで内戦が始まったら?という映画です。

映画開始冒頭から既に内戦が始まっていて、主人公は記者であり、前線に行くことを決めます。


背景を多くは語らない映画なので、多少は予習して行った方…

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架空のアメリカ内戦

ジャーナリズム

戦闘シーンと写真の切り替えが生感を強めてた
 
考えさせられることが多かった。
リーが少女のことを自分と重ねてるところが凄く伝わってきて良かった。

独裁的な大統領に単独取材するため、内戦で荒廃したアメリカを横断するジャーナリストたちを描いたロードムービー

個人メモ(4つの勢力が戦争をしている)

連邦政府軍(大統領支持派)
西部勢力(打倒大統…

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はち
4.2

このレビューはネタバレを含みます

終始緊迫感のある作品で、気づいたら息を殺して観ていました。

リーが戦地での報道の意味を見失いつつある中で師であるサミーをも失い、熱意の喪失と死への恐怖によって、前に出て危険を犯してまで撮る意欲を無…

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ずっとみたかった作品

思っていた以上に重くて
夕飯食べれないまでリアル的で
怖かった、、、、
戦争は本当にするべきじゃない
yuka
4.1

切れ味の鋭い、ショッキングな映画だった。。めちゃめちゃ怖い。

「なぜそうなったか」や「これからどうするのか」は語られないし、登場人物たちの台詞も少ない。
でも、そんなこと分からないうちに死が迫って…

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常に心臓バクバクでかなり重い。
観る人は選ぶが、ジャーナリズムに興味があるような人はこの学びを楽しめるはず。
4.2

臨場感が良かった。戦場カメラマン目線の戦争というのもユニークで良い。西部連合が独裁化したアメリカ政府を倒すという大筋はわかるが(それももう少し解説が欲しかった)、途中の戦いは何と何が戦ってるのかいま…

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アメリカの戦争映画でありながら「VICTORY(勝利)」の歓声がない。
そこにあるのは、目の前で人が殺されようとも手を差し伸べず、ただ冷徹にシャッターを切り続ける記者たちの姿だ。
助けることではなく…

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