スリー・キングスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『スリー・キングス』に投稿された感想・評価

tokes
3.8

1999年全米公開、監督·脚本は、「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー賞8部門ノミネート、ジェニファー・ローレンスにオスカーをもたらし、「ザ・ファイター」ではアカデミー賞作品賞、監督賞など7部…

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RODY
3.6

前半のコメディ要素と後半のヒューマンドラマ要素が噛み合っていないように感じるが、劇中でゲイツ少佐が語るように「人はその時々で自分にとって最も必要なことをする」がよく表された脚本だったと思う。
私利私…

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湾岸戦争終結直後(1991年)のイラクが舞台。勝利に沸くアメリカ兵達が捕虜のイラク兵からフセインの隠し財産(クゥエートから強奪した金塊)の地図らしき物を手に入れる。同志はそれを盗もうと企てる。
切っ…

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ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

1991年の湾岸戦争終結直後のイラクを舞台にした異色の戦争映画。
停戦後、アメリカ兵4人はイラク軍が隠した金塊の存在を知り、一攫千金を狙って探索を始めます。しかし、その途中でサ…

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シュールさがあって面白かった。
展開が多くて飽きずに楽しめる。

 湾岸戦争のどさくさにまぎれ、アメリカ兵四人がフセインの金塊をいただこうとするコメディ。

 組み立て方としていいのか悪いのか、とにかく色々ダイナミックに盛り込んでるから楽しい映画だった。とはいえア…

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大義なき戦争の虚しさを感じる。イデオロギーもなく何のために誰と戦っているのか理解しないような人たちが、私欲に駆られる様はまさにアメリカの姿を表しているよう。
そしてこういう映画を作ることができるのも…

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アメリカは本当にとんでも無い国で 油があれば なんでもいいからイチャモンをふっかけて戦争して みんな持っていっちゃうんだよね、

イラクなんてフセインを外したら大変なことになることは分かっていたく…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

湾岸戦争の停戦協定成立直後のイラク、コメディの顔をした戦争映画。
クウェートから奪われた金塊を追う米兵、特ダネとエミー賞を追う記者…画面の中、誰もが自分の得のために動いている。その脇で、実際の戦後の…

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3.2

湾岸戦争って何だったんだ、と皮肉を込めた作品。戦場での銃撃に興奮し記念撮影、そしてお宝を頂いてしまおうと緩い兵士たち。TVレポーターでお茶の間観を演出。しかし、イラク軍の残党や米に見放された反政府勢…

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