ゴジラは核の象徴であり、戦争の象徴であり、死にきれなかった軍人たちの思いの具現化でもある
戦争で傷ついた軍人は特攻した人だけでない仲間や家族を失った中でただただ生き残ってしまった人も決して無傷だった…
-0.0に向けて予習
通常のは当時映画館で見たので、今回はモノクロ版で。
前見た時は人間パート長くてめんどくさいなーと思いましたが、人間パート長いことを覚悟して見たら普通に面白かった
そしてモノクロ…
・予習も兼ねて、迫力はこちらの方が
断然あってびっくり
・ストーリーの綺麗さを再認識、その
分気になり過ぎるツッコミどころも
再認識
・演者さんがそれぞれの役割を全うし
ているところが好印象…
(2026年10月15日鑑賞)
【モノクロで倍増する深刻度!続編への期待と恐れ!?】
いよいよ11月3日から公開される『ゴジラ-0.0』の予習として前編に当たる『ゴジラ-1.0』を改めて鑑賞し…
泣いた。
劇場公開時に引き続きやはり泣いた。
パイロットとしては優秀だが、臆病な主人公。
特攻からも逃げ、ゴジラを殺せたかもしれないタイミングも逃し、帰ったら家族がみんな死んでる上に近所の奥さんに…
《視聴回数》
1回目
《日時場所》
2026/10/18 0:30〜 Netflix
《字幕吹替》
日本語字幕
《視聴経緯》
10/19に-0.0を観るので
《印象に残った点:箇条書き》
ゴジラは…
同じゴジラと戦ってるのに、野田は生きるため、敷島は死ぬため。この対比がめちゃくちゃ面白い。
3回目の鑑賞だったが、やはり面白かった。
特攻隊として死ぬことを命じられた敷島は、生きたいという思い…
©2023 TOHO CO., LTD.