サンザシの樹の下でに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『サンザシの樹の下で』に投稿された感想・評価

主人公が童顔すぎて青年と子どもの恋愛のように見えてしまい、気持ち悪かった。
仕事をサボったり嘘をついてデートする姿に真面目な自分としてはガッカリしてしまったのだけど、多分期待しすぎていたことの表れだ…

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このレビューはネタバレを含みます

少し昔の舞台設定が好きで、インスタのショートによく流れてきたので気になって見てみました。女優さんめっちゃ可愛らしいです。

内容はまあまあて感じ。ストーリーの軸はよくあるタイプ。こういう雰囲気の映画…

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1970年代の中国。
高校の農村実習での出会い。
反対されながら静かに愛を育むふたり。
チョウ・ドンユイの涙が涙。
3.0

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君の名前で僕を呼んで

君の名前が呼ばれれば、僕はどこにでも飛んでいく
そういうことなんだ
自分の名前よりも、相手の名前の方が、もっともっと大事で大きくて美しくて澄んでて、聞こえやすいんだ

最後の…

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2.7

赤は生で、白は死のイメージ。

この映画で勉強したこと『下放』。毛沢東はいい意味でも、悪い意味でも破壊者だったんだなと、殊に農村においては。

ヒロインのチョウ·ドンユイは華々しさはないけれど、素朴…

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チャンイーモウ作品は全て観たい。

でも本作は、ストーリーがキレイすぎて、文革の時代背景とミスマッチでは。
文革の時にこんなふんわかした雰囲気のはずないでしょ。

申し訳ないが、感情移入出来ず半分見…

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二人の恋心が純粋過ぎて
この恋愛をそっと
応援したくなる
それが終盤
切ないの一言じゃ
言い表わせやしない展開
ぴ
3.0

このレビューはネタバレを含みます

ほんっっっとに救いようがない話。文化大革命時代の恋愛の規制の厳しさとか、道を踏み外すことの絶望感がすごく伝わってきた。
天井の写真で号泣した。一途な人は素敵だなと思った。
文化大革命時の庶民の混乱が描かれてます。当時の純愛、走資波への迫害。若者たちへの洗脳教育。大人達の権威へのビビリ。もう50年以上続いてるんですね。出生国ガチャ、ホッとしてます。
3.0

文化大革命下の恋だが、直接的には影響が描かれているわけではなかった。チャン・イーモウ監督らしい、今の中国を肯定する映画なのかなと。

主役のチョウ・ドンユィは『少年の君』に出ていた女優だった。中国の…

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