繰り返さない事がこれからの責任。
異常な状況の中で生きるために非情な手段をとる。
罪悪感からなのか、慣れなのか、途中様子がおかしい。演技力が凄い。
実は両親は騙されてアウシュヴィッツに連行…
『ヒトラーを欺いた黄色い星』でも
出てきたシュテラ、
ベルリンにいたユダヤ人たちのなかでは有名だったのだろう。
戦争がなければたぶんただの美人の性悪女で終わったであろうシュテラ。
それにしても…
結局、当事者ではないから簡単に何かを断じることなんてできないから難しい
実際、ステラ自身も密告されて、目を背けたくなるような拷問も受けていて
でも、とにかく"自分、自分"な印象の人なんだな、とい…
ホロコーストものの異色作と言えようか
主人公はカイリー・ミノーグですか?的なビジュアルの持ち主。ブロンドだとユダヤ人には見られなかったがちだったのかな。己の生存戦略と家族も守りたくて犯した同胞を売る…
1940年、ドイツのベルリンで、パウラ・ベーア演じる18歳のユダヤ人女性ステラ・ゴルトシュラークは渡米してジャズ歌手になることを夢見ていた。やがて第2次世界大戦が始まり、ナチスによるユダヤ人狩りが次…
>>続きを読む目的があって走り続けている最中は例え自責の念があったとしてもそれを見ないようにできるエネルギーがあるのかもね
皮肉にもそこから解放されてからあんなに執着していた生や生活の全てを終わらせたいほどの苦し…
んー、こういう人がたくさんいたのだろうと思いながら観ていた。ホロコーストに世界が注目したのは1980年代に入ってからで、それまでは多くを語られることがなかったそうだ。収容所の生還者たちは何か狡いこと…
>>続きを読む観ていて本当にしんどくなった。
でもきっとこれも史実より全然やさしく描かれていて、そして起きていたことの氷山の一角なんだと思う。
ゲシュタポに捕まってからの拷問シーンはつらくなった。
ご両親(ママは…
© 2023 LETTERBOX FILMPRODUKTION / SevenPictures Film / Real Film Berlin / Amalia Film / DOR FILM / Lago Film / Gretchenfilm / DCM / Contrast Film / blue Entertainment