重苦し過ぎるほど重苦しいテーマの作品
ステラを取り巻く男性が多くて途中でわかりづらくなるが、大筋には影響しない
生死の狭間で今を生き延びることを選択したステラ
終戦後、被害者から非難されることは…
こんな社会の中で、一体誰が正しくて、その行いを正当化できたのか。
生きてくためにお金は必要だし、それでも真っ当には稼げないし
悪いことに手を染めてもどうにかこうにか生きようとした彼女を責められるだろ…
身内を救うか同胞を救うか
大勢の命か身内と自身の命か。
人間味を感じられるいい作品だったと思う。
自分が同じ立場だったら同じ事をするかもしれん。
仲間をうっても結局親の命を救えなかったのが、
すごい…
繰り返さない事がこれからの責任。
異常な状況の中で生きるために非情な手段をとる。
罪悪感からなのか、慣れなのか、途中様子がおかしい。演技力が凄い。
実は両親は騙されてアウシュヴィッツに連行…
『ヒトラーを欺いた黄色い星』でも
出てきたシュテラ、
ベルリンにいたユダヤ人たちのなかでは有名だったのだろう。
戦争がなければたぶんただの美人の性悪女で終わったであろうシュテラ。
それにしても…
結局、当事者ではないから簡単に何かを断じることなんてできないから難しい
実際、ステラ自身も密告されて、目を背けたくなるような拷問も受けていて
でも、とにかく"自分、自分"な印象の人なんだな、とい…
ホロコーストものの異色作と言えようか
主人公はカイリー・ミノーグですか?的なビジュアルの持ち主。ブロンドだとユダヤ人には見られなかったがちだったのかな。己の生存戦略と家族も守りたくて犯した同胞を売る…
1940年、ドイツのベルリンで、パウラ・ベーア演じる18歳のユダヤ人女性ステラ・ゴルトシュラークは渡米してジャズ歌手になることを夢見ていた。やがて第2次世界大戦が始まり、ナチスによるユダヤ人狩りが次…
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