目的があって走り続けている最中は例え自責の念があったとしてもそれを見ないようにできるエネルギーがあるのかもね
皮肉にもそこから解放されてからあんなに執着していた生や生活の全てを終わらせたいほどの苦し…
んー、こういう人がたくさんいたのだろうと思いながら観ていた。ホロコーストに世界が注目したのは1980年代に入ってからで、それまでは多くを語られることがなかったそうだ。収容所の生還者たちは何か狡いこと…
>>続きを読む観ていて本当にしんどくなった。
でもきっとこれも史実より全然やさしく描かれていて、そして起きていたことの氷山の一角なんだと思う。
ゲシュタポに捕まってからの拷問シーンはつらくなった。
ご両親(ママは…
ドイツ版wikiによると、ステラは金髪に青い瞳で見た目はアーリア人だったため、身分証の提示を求められることは少なかったそう。映画では容姿を誇る言動が見られ、彼女はユダヤ人としてのコミュニティに精神面…
>>続きを読む🇩🇪映画。
まさかの実話モノ。
あのナチス・ドイツの時代に同胞を密告したユダヤ人がいたとは知らなかった。
あんなに酷い拷問を長時間受けていたら、逃れるために密告をするかもしれないけど、途中から着飾っ…
ステラの選択は好きではない。けれど、簡単に断罪する事も出来ない。自分が同じ状況に置かれたら、どう行動するか、出来るか、分からないから。
彼女の最後の選択の理由は何だったのだろう。彼女が追い詰め目の前…
ステラが序盤から嫌な女。自衛のために男に媚売ったり、小さな嘘から大きな嘘まで平然とつく様に何の同情心も芽生えなかった。
人に対して、恥知らず、面汚し、よくそんな言葉を発せられたものだ、自分自身のこと…
ステラ、プライドがあっていやなやつだったから最後までしっかり生きるのかと思ったが
自殺したんだ、、どんな思いで生きてたのか、、
よく生き延びた人とかユダヤ人を助けた人の感動話の映画は見たことあるけど…
同じ状況だったら、ステラにならずに耐えられただろうか。
ステラを責められるのは、彼女に密告された人たちだけ。
ヒトラーがいれば、ナチスがいれば、
ステラは生まれる。必然である。
第2のステラを生…
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