ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ステラ ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女』に投稿された感想・評価

3.6

劇場公開を観逃し、やっと観られました。
被害者であり加害者でもあるステラは、当時のヨーロッパの複雑な構造(レジスタンスと対独協力者)を一人で体現していたのだと。そして、強かに戦後を生き延びたのに、自…

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WOWOWで鑑賞。

過去の凄惨な出来事を「映画」を観て評価するのは難しすぎるので、ステラという実在の人物がどういうことをしたのか、それを映画を通して知ることができた、という感想から3.5にさせてい…

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地元での上映がなくて見れてなかったので鑑賞。

ホロコーストを扱う映画は多い。ユダヤ人というだけで、自由に生きることはできない時代。加害者側にいるステラもまた、被害者。生きるため、生き抜くため、選ん…

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2025.2.9. 12本目

評価が難しいです。この役を演じるのは難しかっただろうな、と思います。ストーリーがいいかと言ったら、題名からわかるように絶対、裏切りやん。
憎まれる役。
しかも同じ人種…

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3.8

邦題通り、ヒトラーにユダヤ人同胞を売った女の顛末、実話を元にしたフィクション。

ステラ目線でストーリーが進行するので事情がよく分かるだけに辛い。
売られた方からすればステラを悪魔呼ばわりしても当然…

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らら
3.2

題名からなんとなく予想がつくストーリーで、ナチスに与して同胞のユダヤ人の検挙に力を貸した女性の物語。

終戦後、ロシアで罰せられたとのことでホロコーストの中でもそれなりに有名なユダヤ人なのかもしれな…

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澪標
3.4

完全な被害者、完全な加害者なんて、どんな場面にも存在しないのではないか。
彼女はどちらでもあったんだろうけど、どちらにも指を刺されてた。
罪を憎んで人を憎まずというが、罪を犯すのは人間だけ。戦争には…

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ユダヤ人という被害者の側面と、彼らの存在を密告した加害者という側面を持つ、女学生ステラの半生を描いた物語。洗面台の前で自分自身と向き合うシーンは、彼女が内包する側面の切り替えを示唆するような演出で、…

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3.4
「ユダヤ人の殺害は国民全員の責任です」

かなり重い話。
同胞を密告するしかなかったステラは
相当辛かったと思う。。。
最後の自殺ももう被害者だと思う

秀作だったフランス映画『ぼくは君たちを憎まないことにした(2022)』のキリアン・リートホーフ監督作品。てっきりフランス人だと思っていたらドイツ人だったんですね。
前作も考えさせられる映画だったが、…

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