デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版のネタバレレビュー・内容・結末

『デ ジャ ヴュ デジタルリマスター版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

気がついたら魅入ってた
スイスの実在の革命家イェナチュに纏わる記事を書いているうちに、過去と現実が同居する幻視を見るクリストフ
それが彼にとっては既視感、デ ジャ ヴュだった

意外と先が読めず、ポ…

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現在と過去、現実と虚構が入り混じる幻想的な世界観。これはとんでもなく好きなタイプの作品。思ったより観やすい。

「時間」という現実の秩序を解体して、現在の主人公が過去に干渉する。これこそまさに自分の…

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デジャヴものというかタイムスリップものとして筋はわかりやすい。でもなぜそうなったか?については、観客は主人公同様謎のまま。
現実がヌルッと過去にスライドする様子が、精神病じみてて怖い。
カメラワーク…

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17世紀スイスの英雄イェナチュをめぐり、過去と現在、現実と幻想が交錯していく様を描いた幻想的な作品。

現代のジャーナリストであるクリストフが、17世紀スイスの英雄イェナチュの墓の発掘を指揮したトブ…

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時折迷い込む世界は自分の前世で、イェナチュを殺したのは自分の前世だった、という筋書きは面白かったけど、余りハマらなかった。イェナチュに馴染みがないので。。。
話は正直よくわからない。

やっとデジャブの話に
なってもピンと来ない

いちおうファンタジーという
ことにはなるのかな。
音楽はとても良い

シュミットどうも自分には
ピンと来ないみたいだなぁ

17世紀のイェナチュ殺害事件の謎を追い求めるうちに、やがて主人公に“デジャビュ”が見え始める…

主人公は殺人事件を犯人として既視体験するわけだが、その後の主人公の内面が全く描かれないし、何もなかっ…

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 鈴が宅配便でやって来る劇的でなさと落下による時間越えの特権性を無効化する発泡スチロールの落下。空間変化が感動を想起させるようなものでなく単なる現象に始終なっている(現代の人が騎士に変化するなどでは…

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眼差しは人形劇の操り人形になって
訪問者をイェナチュの方へ導く、、から始まるが、この意味がラスト明らかに。。


20年前17世紀何者かに暗殺された
革命家イェナチュのミイラを発見された。
手に…

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捨てたものが戻ってきちゃう奇妙さは、古典的な手法、捨てたのに!

楳図かずお「呪いの館」の赤ん坊少女タマミは、いまだマイトラウマ・ナンバーワン。

不穏な気配が物語を駆動する点は、ニコラス・ローグ「…

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