17世紀の革命家イェナチュの遺骨を発掘した人類学者トブラーの記事を書くことになったクリストフ。トブラーの自宅を訪れ、イェナチュが死の瞬間握りしめていたという真鍮の鈴を手にしてから、クリストフはイェナ…
>>続きを読む気がついたら魅入ってた
スイスの実在の革命家イェナチュに纏わる記事を書いているうちに、過去と現実が同居する幻視を見るクリストフ
それが彼にとっては既視感、デ ジャ ヴュだった
意外と先が読めず、ポ…
しきりにベルトルッチの『暗殺のオペラ』を思い出す。過去と現在を繋いでいる、夢と現実の狭間にある橋。
そういえば最近、夢が現実よりも現実すぎて、朝起きてそのまま夢の続きをやってしまう、みたいなことがあ…
過去と現在がシームレスに交錯する夢幻的な作品
歴史を追うとはつまるところそういうことなのか
ラストはホラー展開なわけだが、降り積もる大量の緩衝材が妙に美しくてうっとりした
すっごくアホな感想です…
JENATSCH: 1987 T&C Film AG