冤罪によって死刑を執行されたイタリア移民のサッコとヴァンゼッティ。
1920年代にボストンで実際に起きた事件の裁判と死刑執行までを描く。
イタリア移民の差別と政治的な圧力が普通に暮らしている無実の2…
先にフィルマークスとAmazonPrimeのレビュー何件か読んでから視聴。
フィルマークスもAmazonも男性の感想が多く女性はこの手の社会的映画なかなか性には合わない。(深刻すぎて楽しめないと言…
世界的な猛反発を受けながら何故に刑が執行されてしまったのか。恩赦を懇願された州知事が会いに来たのもただのポーズ。ここで過激派分子を抑えるなら見せしめ人身御供が必要。背景にはそんな歪んだ国家的判断があ…
>>続きを読む100年前の出来事
アメリカにもこんな時代があったのだと、過去形で語っていられない今が残念でならない
“幸福感は独り占めするな
謙虚な気持ちで隣人を理解しろ
弱い者、泣いている者を助けろ
迫害され…
久々に見た、ゲームメタルギアソリッドVグラウンドゼロズのオープニング。
そこで、印象的に流れる曲が気になって、調べたら本作にたどり着き、メディアを購入。
最新のブルーレイは、4Kリマスターだったの…
ドキュメンタリータッチの名作
死刑囚たちの思いを受け継いで実際後世にイタリア人の仲間たちがこの映画を作ってると思うと来るものがある
しかもバンゼッティが劇中に言ってたように、彼らの名前は思想ととも…
『死刑台のメロディ』という映画の存在は知っていたが、これほどまでに本格的な社会派実録作品だとは思いもよらなかった。
それもメインは法廷劇だが、警察&検察&裁判官があまりにも非道で、いくら1920年…
約100年前に起きたアメリカの冤罪事件を基に作られた本作
悲痛な訴えは100年経った今でも沁みるものがある
人種差別と歪んだ司法が蔓延る裁判シーンには、見ていて辛いものがあった
モリコーネの音楽がこ…
エンニオ・モリコーネ特選上映 ①
1920年ボストンで実際にあった冤罪事件“サッコ・ヴァンゼッティ事件”を描いた作品。
ロシア革命が起き、WWⅠ後の不景気で労働紛争が熾烈化していたという背景があった…
2024.4.29 49本目 モリコーネ特集で鑑賞
約100年前のサッコ&ヴァンゼッティ事件を描いた作品。事件から50年足らずの作品です。今でこそアメリカの汚点と言われるくらいの誰もが知っている冤…
©UNIDIS JOLLY FILM