オリジナル版より先に鑑賞してしまった。
西島秀俊は、小夜子の言葉には人を操る力があるということを示唆するために登場させたのかな。
実際に男たちは翻弄されてるわけだし。
また、死が救いになり得るのだと…
2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は2024年公開の『蛇の道』という作品。
【概要】
哀川翔、香川照之らが出演した1998年公開の同名作品を、黒沢清監督自身がセルフリメイクし…
原作があることは知らずに
柴咲コウさん目当てで。
やっぱりこういう緊迫したような
何を考えてるのか全く見えない
冷淡な女性を彼女にやらせると
引き込まれてしまう。
怖かったけどすごかった〜…
そして…
MVP:柴咲コウ
黒沢清監督が1998年の同名作を自ら再構築したセルフリメイクでありながら、単なる再演ではなく、舞台をフランスへ移し、言語までもフランス語へと置き換えることで、まったく別の作品とし…
途中離脱しそうだったけど一応最後まで見た感じ。 柴崎コウがここまで執着するには自分の子も殺されたんじゃないかなって予想ができてしまったのと、思ったよりサラッとおじさんたちが誘拐されてさらっと銃殺され…
>>続きを読むスマホとかテレビの画面を撮るシーンが綺麗で、特にラストのテレビがたくさん並んでるシーンは鮮烈
見たくないのに画面の魔力に抗えずに見てしまうシーン(娘が殺される映像とか)は、この映画を見てるわたしたち…
温度を感じさせない目をさせたら、柴咲コウがナンバーワンだと思う!コワイ!
だから、夫役の青木崇高の「きみの穏やかな顔を見られるだけでいい」って台詞が一番場違いで好き。
西島秀俊はただの無駄遣いでは。…
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