荒川はタクヤの恋する視線から、昔を思い出す気持ちが新鮮で、サクラは自分を見ていない荒川に嫉妬と憤りを抱く
タクヤが見るサクラは遠い存在で、こちらを見ることはない
交わらない3つの視線と、3人の表情が…
ノスタルジックな作品だが、柔らかく暖かいストーリーの中に痛みや苦しみを感じられる。吃音の少年タクヤと彼が心を奪われたフィギュアスケートをする少女さくら、さらに同性愛者であるコーチ荒川。思春期の心、交…
>>続きを読む綺麗で優しいだけの作品ではない。苦味がある。単純なようで複雑であり、悲劇的なようでいて楽観的である。そしてこの映画には答えがない。そこが良い。
タクヤ、さくら、コーチの交わることのない三人の視線が…
また大切な作品をみちゃいました〜。大好き。
好きとか、付き合ってるとか、そういう直接的な言葉での説明ではなくて、彼らの視線だったり表情、光やアングルなどで余白を残したまま、画での説明で完結させてい…
野球も下手じゃん
先生のこのおっとりした穏やかな悲しい感じ、本当に穏やかな人間にしか出せなさそうですごい
拍手する友達かわいすぎ
凍った湖で練習さいこうやん
さくらの笑顔いいなあ
絵に描くぐらい楽し…
穏やかにほんわり観ていられる空気感に浸ってたら、、、どうしてよ、そのまま終わってくれて良かったのに。
これは人生で知る痛みなんだろうか、誰も悪くないのに悲しくて、切ない。
楽しい時は一瞬で溶けて…
COMME DES CINÉMAS