CROSSING 心の交差点に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『CROSSING 心の交差点』に投稿された感想・評価

なんの関わりもなかった世代・性別の異なる3人の人物がある一点で交わり、またそれぞれの道へ分岐していく。

静かなロードムービー。
愛する者でさえもそのアイデンティティで拒絶してしまえるような社会にお…

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3.0
家族の絆とその限界が、トランスジェンダーと国境という二重の亀裂のなかで紡がれていく。諦念に満ちた締めくくり方も、しみじみしていて印象的。イスタンブールの裏町をツアーしているみたいな臨場感に満ちている。
kawa
2.9
こういう、じんわりやんわり、しかし確かに人の人生が変わるお話を見たくて映画見てるんだよな

イスタンブル長期滞在予定があるのでロケ地とか行ってみたいと思った
トルコ語学習者なのでたのしく聞けた
ぐり
2.3

トランスジェンダーの物語かと思ったけれども、家族の物語だった
いや、もちろん、トランスジェンダー当事者のコミュニティ要素は物語の大事な部分を占めるのだが、あくまで部分であって

叔母さんのリアと旅を…

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かつて教壇に立っていたリアが、疎遠になっていたトランスジェンダーの姪テクラを捜す旅に出る。

隣にいるのは、若さゆえの危うさと期待を抱えた青年アチ。

二人がジョージアの国境を越え、降り立ったのはト…

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マサ
3.0

クライマックスの足だけ映すすれ違いのシーンはカメラワークに痺れた!イスタンブールを舞台にトランスジェンダーである姪のテクラを探す二人を中心に展開。言語や食べ物、音楽など日本から縁遠い世界へと誘ってく…

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「ダンサーそして私たちは踊った」のレヴァン・アキン監督作。ジョージア出身のリアが長らく行方不明だったトランスジェンダー女性の姪テクラを探す旅。青年アチとともにイスタンブールへ向かう。

リアとアチが…

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K
2.7

《試写会にて鑑賞》

初めて観るタイプのロードムービーでした。

心の交流を温かく描いた
ヒューマンドラマに感動。

階級やジェンダー、セクシャリティなど
社会的テーマをしっかりと含んだ作品。

実…

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は
3.0
fan's voice主催のオンライン試写会にて。

テクラに会えたらどうするのか、なんと声をかけるのかが明確に見えた時に。リアの心の変化が心に沁みました。
2.5
【】
レヴァン・アキン監督は身体全体の表象を台無しにするクローズアップが多い気がしてモヤる。瀬田なつきが撮ったら、この内容大傑作になっただろうな。

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