このレビューはネタバレを含みます
寝ちゃうかなと思ったけど、イスタンブールの人や雑踏、街並みに見入ってたらあっという間。役者も現地の方なのでしょうか、とても素敵でした。リアとアチが次第に心を通わせて、親子のような関係に見えるようにな…
>>続きを読む映る街並みが、イスタンブールイスタンブールしてなくて、路地裏やディープなエリアばかりで、姪を探してる感が出てた。
そこかしこに猫が映るのはとてもトルコらしかった。
すごく劇的なことは起こらないけ…
ジョージア出身の元歴史教師の中年女性リアは、トランスジェンダーであることを理由に何年も前に父親に家を追い出されて以来 行方の分からない姪テクラを探していた。
たまたま通りかかったかつての教え子の弟…
ジョージアに住む元教師のリアが青年アチがイスタンブールへトランスジェンダーの姪テクラを探に行く🇹🇷
イスタンブールの街は雑多な人が行き交う街
まさに様々な人種と文化が交差する
ゴチャゴチャとした街は…
イスタンブールはねこの街。本当にどこにでもいらっしゃるのね。
ということを思うくらいには、観光地ではないイスタンブールが描かれていて、かなり魅力的だった。東京にも人が訪れては消えていく街があるので、…
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揺れるカメラは、リア先生の心の動きだったのかな
ねこちゃん可愛い、が時折挟まる。
イスタンブールは、人が訪れては消える街。
こう言うわ。
私はあなたを失望させた。
陽炎のようなトランス女性た…
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冒頭アチの兄の発言、トランスジェンダー当事者のテクラが小さな街で受けた仕打ち、親族から失望され家を出た背景からジョージアはマイノリティへの差別偏見が根強い印象を受けた。
ジョージア、近年LGBTQ…
突然旅に出る瞬間がどうしてあの日だったのかは語られないが、その突発的な行動を起点にして、旅路を通して、自分の後悔を見つめながら、ようやく自分でも分かっていなかった「伝えたかった言葉」に辿り着くまでを…
>>続きを読む文明の十字路イスタンブールと言う感じの映画。
残るものあり、去るものあり、消息不明になるものあり、新しい絆みたいなモノが出来たり。
トランス女性のエヴリン、格好良かった。
教養のあるはずの主人公…
歩いて国境を越えるところで日本人の自分はハッとなる。リア達とともに異邦人としてアウェー(ジョージアからイスタンブール)に入っていく感覚を味わった。
街の撮影が魅力的だが、何といってもリアには登場のシ…
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