ようやく視聴!曽根崎心中前の、喜久雄と俊介の楽屋のやりとりがよかった。(俊介が喜久雄の震える手を握り、互いが互いに無いものをまなざすシーン)かたや血を欲し、かたや芸の才を欲し…。しかし帰れる家がある…
>>続きを読む小説を見ていないので映画のみの感想になるが、ここまで歌舞伎を興味ない人に魅せた知らせたという意味では本当に素晴らしい作品だと思う。ただ、色んなやらかしや元は組の一族、歌舞伎の血筋では無いなどの問題を…
>>続きを読むすげーもん観ちまった。
これ、絶対劇場で観るもんだ!
パソコンで気楽に観るもんじゃないと思う笑
濃密具合が半端じゃないのよ!笑
とにかく、皆さん演技が上手すぎるる?さ
めちゃくちゃ惹き込まれたよ…
歌舞伎は全然分からないし長そうだし、わたしには飽きるかなー?と思って観るのを避けてたけど、観てみました!
個人的には、前半の吉沢亮くんたちが出てない幼少期のほうが面白かったです。
歌舞伎の舞台も、想…
最後の景色で「綺麗だ」思ったことがリンクして、美しいものは共通だという芸術の根幹を見た 美しいためにどんどん汚くなっていく喜久雄が、全てを捨てて美しい景色を見られたのは、極道の血への最高の復讐だと思…
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