2025年の作品。
吉沢亮と横浜流星が上手いですね。
本物の歌舞伎役者かと思わせるような演技。
曽根崎心中なんて、この2人の歌舞伎を全部観たいくらいだよ。
映画館で観たら、もっと迫力があったのだろう…
歌舞伎を題材にしてるので当たり前だが、邦画でしかできない映画。
歌舞伎のシーンは圧巻で、ちょい興味持てたかもしれない。
原作のほうが各人物の人生、背景が語られていて、映画では一部カットされてる設定な…
圧倒的画力で伝統芸能の美しさおぞましさがよく伝わった!
春江おまえ、、どの面下げて、、
彰子どこ行ったん
など喜久雄をめぐる女たちにチラチラ意識を持っていかれるが、それも演技力でちゃんと引き戻して…
どんな人にも光と影があってそれが生きていくということで、ラスト「きれいだなあ」は万人が思うことがある気持ちで(何を見て思うかは置いておいて)、だからこれはわたし達ひとりひとりの物語のような気がしてし…
>>続きを読む任侠映画を見てる感じ。
開幕して数分のところで上のように感じたが、主人公(橘喜久雄)が極道だった。
任侠映画繋がりだが、【ヤクザと家族 ザ ファミリー】に話の展開が似てた。
日本一の歌舞伎役者に…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会