どんな人にも光と影があってそれが生きていくということで、ラスト「きれいだなあ」は万人が思うことがある気持ちで(何を見て思うかは置いておいて)、だからこれはわたし達ひとりひとりの物語のような気がしてし…
>>続きを読む任侠映画を見てる感じ。
開幕して数分のところで上のように感じたが、主人公(橘喜久雄)が極道だった。
任侠映画繋がりだが、【ヤクザと家族 ザ ファミリー】に話の展開が似てた。
日本一の歌舞伎役者に…
※ネタバレ
うーん、どうにも最後までノレませんでした。何よりこの長さの意味がわからなかった。
運命とか不条理、人生などさまざまなプロットぶっ込んで、そのまま調理できず終わった感じ。
一切の予備知識無…
「歌舞伎という伝統芸能を題材にした壮大な芸道映画」と呼ぶことは間違っていない。
しかし、それだけではこの作品が映画として異様なまでに強度を持つ理由を説明できない。
むしろ本作が描いているのは、芸術が…
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