最後の景色で「綺麗だ」思ったことがリンクして、美しいものは共通だという芸術の根幹を見た 美しいためにどんどん汚くなっていく喜久雄が、全てを捨てて美しい景色を見られたのは、極道の血への最高の復讐だと思…
>>続きを読む見よう見ようと思って結局劇場に観に行くことができず、primeビデオで視聴
各俳優さんの演技は圧巻の一言に尽き、初の大役を任された曽根崎心中はプレッシャーに押しつぶされそうになる喜久雄のか弱さと、…
関わっていない
福田雄一監督が『新解釈・国宝』を撮ったら
【配役】
立花喜久雄:ムロツヨシ(追放され、白塗りメイクが汗でデロデロになったどん底の男)
藤駒彰子:橋本環奈(喜久雄を心配して追っ…
長いわ。人間模様が壮大なのはわかったけど。これがのちに何に繋がるんだろって思ったら別に対して繋がらなかったので、伏線がどうとかではなくて大河ドラマとかでやるような1人の人生ドラマを無理矢理映画の尺に…
>>続きを読む良かったのは良かったけど、個人的にはそこまでハマらなかった。映画館で観たらもうちょっと印象が違ったのかもしれない。
原作があるから仕方ないのかもしれないが、いろいろ詰め込みすぎで、ちょっと長いと感じ…
良かった。とはいえ、李相日監督作品なら、個人的には『怒り』のほうに強く惹かれた。吉田修一の原作、しかも歌舞伎という題材を約3時間に収め、万人に届くエンターテインメントとして成立させた手腕は見事。どの…
>>続きを読む感情移入できることが全てではないが、
背景描写が美しすぎるアニメーション然り、映像美と心理描写が噛み合っていない感覚がした。
映像の美しさによって登場人物が背景の一部になってしまい感情の機微に没入で…
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会