このレビューはネタバレを含みます
シンプルにスリルあっておもろい、冒頭のジジイ達の煽り運転で始まる抜け感
敵キャラたちの濃さ
画いいなと思ったらコンラッドホール撮影
ユダヤ人の宝石店に元ナチがドキドキしながらダイヤ見に行くとこ…
70年代のニューヨークが映ってる映画に弱いかも
最初は混乱するがちゃんと話がつながっていって、まぁ予想できなくもないけどハラハラする演出に目が離せない
撮影も素晴らしくてこの時代の映画はやっぱり瑞々…
『真夜中のカウボーイ』の監督に主演がダスティン・ホフマンとくれば、面白くないわけない。ローレンス・オリヴィエが演じる元・ナチの歯医者はヨーロッパ的で品があるのにその正体はガツガツした金の亡者。
全…
ナチス戦犯でダイヤモンドへの狂気の執着を示す醜悪な老人を演じるローレンス・オリヴィエが見どころ。一方のダスティン・ホフマン演じるベイブは、マラソンランナーのアベベを信奉する。そうか、そういう対比だっ…
>>続きを読むシュレシンジャーのスリラーの名作。ローレンス・オリビエが歯科医という設定が面白い。器具をホフマンに示して、「これは安全か」と尋ねる。ホフマンが「いや、安全ではない。危険だ」と怯えながら否定するのが、…
>>続きを読む#MarathonMan #マラソンマン
アメリカ大統領選挙をウォッチしてたら
断然アメリカに興味が湧き
アメリカのヒューマンライツを深掘りしたくなりました
そうだ映画を見よう どん…
怖すぎ。
ホラーには耐性ついたけどこういうリアルな怖さは未だに無理。公権力が自分の命を狙ってきたら一体誰を頼ればいいのか。極限状態で必要とされるのは原始的な生存本能であると強く感じる。俺がホフマンの…
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エレガントさが売りのはずのローレンス・オリヴィエがバリカンで頭を剃ってまで演じるナチス残党兼歯科医のジジイの存在感が凄い。ダスティン・ホフマンはいつもの頼りない感じ、院生にしては老け過ぎ。例のドリル…
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