港に灯がともるの作品情報・感想・評価・動画配信

『港に灯がともる』に投稿された感想・評価

阪神淡路大震災の翌月に生まれた在日韓国人の灯(あかり=富田望生)の高校卒業から12年間の家族や職場での苦労や葛藤を描いた作品。実力派女優:富田望生ちゃん主演作ということで楽しみにしていた。

意外に…

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第37回東京国際映画祭NipponCinemaNow部門選出。
東京国際だけでなく、多くの海外の映画祭でも上映して欲しい。

素晴らしい作品です!

注目すべきは、主人公:灯(あかり)の心の傷や痛み…

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mr
5.0

富田望生さん自身は日本人で外国人役を演じるのは舞台作品以来。
(日本人のお名前という番組で先祖辿って日本人とのこと)

「あさひなぐ」 で乃木坂46伊藤万理華さんと出会い
「旅するサンドイッチ」で…

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大震災があった翌月に神戸で生まれた在日コリアンの女性が、これまでいまいちピンときていなかった大震災と、自身のルーツと向き合うことでアイデンティティを再構築していく10年間の軌跡。随所に見られる長回し…

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ロミ
-

あかりが深呼吸を行いながら自分の心を苦しめてきたものの意味を確認していく流れと並行して、いつしか震災の記憶は社会から薄れ、やがて別の厄災が世の中に影を落としていく。

その流れの中で、神戸の震災がも…

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鯖
3.0

ストーリーは心苦しくてそれぞれの生き方に訴えかけるようでとてもよかったです。

しかし、神戸で生まれ育った人が話す関西弁じゃなかったのがとても残念でした。
言語監修なかったのかなぁ?
役者さんは一流…

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mikuty
3.5

神戸の震災で被災した夫と鑑賞。
彼が言うように出演陣が話す関西弁のうまい下手がはっきり分かれ(富田さんはさすがの再現力)、テーマも少し散漫だった印象。

見終わってから振り返ると、建築事務所の3人は…

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家族… なのに、遠いと感じること。

家族… だからこそ、近くて、とても遠い。

自分自身も、家族に対してだからこそ、妙に距離感を感じること、疎ましいと思うことなどを考えたりしながら、終始見入ってし…

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観てて結構つらいけど、その分寄り添える映画、寄り添ってくれる映画

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