「こちらあみ子」の森井勇佑2024年監督作品。
綾瀬はるか、「こちらあみ子」の大沢一菜主演映画。
詩人・中尾太一の詩集「ルート29、解放」にインスピレーションを受けた独創的なストーリーで撮りあげ…
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流されるままに生きていたトンボが、ハルの存在によってわずかに軸を持ちはじめる。その変化は劇的ではなく、むしろ曖昧で、確かな成長としても提示されない。ただ「守ろうとする」という衝動だけが、静かに滲む。…
>>続きを読む引きの画で、堂々と見せていくfable!
壮大な(ような)寓話。
日本映画っぽく無いセンスの塊、観る側のセンスも試される。だから日本ではウケなかったのだろう。
鳥取。精神病院へ派遣された清掃員が、…
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田舎の映画館で貸切状態で観た記憶がある。
一番好きなシーンは、喫茶店でじじい二人が生死の神経衰弱をしてたシーン。
この映画はじじいとばばあのクセが強い。
じじいとばばあが輝くための映画なのかもしれ…
完全に「こちらあみ子」の世界観なんよ。
あみ子(本作ではハル)と綾瀬はるかと、ちょっとだけじいさんの謎のパーティが結成される。
私はいったい何を観てるんだ?という気持ちになる。
終始静かだし、あまり…
©2024「ルート29」製作委員会