不思議な世界観のロードムービーで主演の2人の演技に引き込まれた。
カメラワークのロングショットが随所に効果的に入って綺麗なアングルが印象的だった。
「こちらあみ子」からさらに進化した森井監督の表現が…
長い夢をみているみたいだった。
頭の中に色んなものが入ってきて想像力がぐるぐるする。それはきっと不安も期待もあってまざりあってるみたいな感じもする。
仕事中に鍵を奪って車で逃走することから始まる物…
このレビューはネタバレを含みます
じっとりと進む話の中で静かで美しい映像が素晴らしかった。話がゆっくりで退屈するのかなと思っていたが作品全体に通るハルと母の謎と、何より綾瀬はるか演じるのり子と子役の大沢一奈演じるハルの存在が私を強く…
>>続きを読む雇われ清掃員のり子(綾瀬はるか)は鳥取にある施設内の女性・理映子から私はもうすぐ死ぬから娘のハル(大沢一菜)を連れてきてほしいと頼まれる。姫路に向かったのり子はハルを発見し、共に鳥取へ向かうのだった…
>>続きを読む 森井勇佑監督と大沢一菜さんの出演で、どうしても「こちらあみ子」をイメージしてしまいます。この作品は「こちらあみ子:フォリ・ア・ドゥ」だ…と指摘する論評があって、“なるほどな”とも思いました。
は…
今年の夏、息子と2人で初めて鳥取市に行ったので、なんかちょうど良いので鑑賞。まぁ、鳥取っぽさはあまり感じませんでしたが。
この監督さんの作品、初めてですが独特で面白いですね。やばいキャラ多いし。いつ…
鳥取で清掃員として働くのり子は、人との深い関わりを避けて生きていた。ある日、病院で入院中の理映子から「姫路にいる娘ハルを連れてきてほしい」と頼まれ、衝動的に旅に出る。姫路で出会ったハルは自由奔放な少…
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