解説・あらすじ
長編デビュー作「こちらあみ子」で第27回新藤兼人賞金賞を受賞するなど高く評価された森井勇佑監督が綾瀬はるかを主演に迎え、詩人・中尾太一の詩集「ルート29、解放」にインスピレーションを…
このレビューはネタバレを含みます
『こちらあみ子』の森井勇佑監督作品
ウェス・アンダーソンを彷彿とさせる画面作りとテンポ感が良かった
亜矢子がのり子に気持ちをぶつけるシーンが一番良かった
他人に無関心で冷たいとまで言い放った上でそ…
「こちらあみ子」が好きだったので鑑賞。ピンクの清掃着かわいいね。お姉ちゃんが言ってたことが好き。「素晴らしい仕事だと思う。でも誠実にできない」これだと思った。私も、自らが信じたい誠実さと現実が乖離し…
>>続きを読む2026 / 030
変わった人たちがたくさん出てきて、もはや普通が何か分からない状態。
この空気感は初めての感覚でした。
シーンごとに気になる人が登場して、それぞれ意味があって。
正直ハテナが…
ファンタジックで、掴もうにも掴めない、おいてけぼりを喰らわないように必死にしがみついて観ていた感覚です。
のり子とハルには共鳴する部分があって、目に見えてる現実に2人の精神世界が融合されていて、理…
自分の地元がたくさん映っていたので、あ!あそこの近くだ!などの盛り上がりが出来ましたが、思っていた映画のは違うノリの少し変わった映画で、もう1回見たいという気分にはなりませんでした。自然いっぱいの静…
>>続きを読むわかりにくさや、現実としては考えられないぶっ飛んでいる描写が、まるでフランス映画かのようで、それを理解しなければ、映画を理解できないのかな、という挑戦状のようにも思えた。
「お父さん、事件ー」と言…
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