主人公のカロリーネを愚かだと言う人や
砂糖屋の女主人を悪魔と言う人もいるけど、そうかな。
家も職も金もなく、選択肢もなく、まともな教育もなく。戦時下で子供を育てられない人は本音はそんな上手い話はない…
終始暗い。
実話&当時の時代背景を考えるとなかなか悲しい映画だった。
てかあんな扱いされても旦那さん優しすぎるって!
(出て行けって言われる、ベッドが足りないから床で寝る、実の子供じゃないのに可愛が…
小島秀夫さんオススメと聞いて📽️
1920年代デンマークで起きた連続殺人事件を基にした映画。
前情報なく観たのでモノクロで重苦しいけれど音やモチーフの使い方が上手くて引き込まれる。
当時の過…
白黒映像。時代背景?心情?
家賃未払いで済んでいた部屋を出ることになった女性。縫製工場に勤める彼女には戦死したか不明知れずな夫がいる。
天井から雨漏りしているような新たな住まい、工場の社長、色の…
途中から砂糖菓子店の女店主ダウマの目がすごく虚ろに見え、底知れない恐ろしさがあるように感じてくる。
でもダウマは怪物なのか?
人々は自分たちが潔白であろうとするために罪や後ろめたさを全て彼女に擦りつ…
とにかく暗い。暗いのは好きじゃない。
愚かな女が人身売買に絡むお話。
戦争直後の混乱もあったよね、人権も何もなかった時代に大人も子供も巻き込まれた人たちの、ほんの一部を描いた作品で、しょうがない…
第2回鑑賞会with benno-sun!
私のクリップから作品を選んでいただきました。ありがとう〜!さりげない配慮、優しさ
見習わないと💦
本作は実話ベースです。
1919年、第一次世界…
第一次世界大戦後のコペンハーゲン。どんよりした空気感のモノクロ映像。過酷な時代を理由にしても残酷過ぎる。
主人公は工場主の子を妊娠し捨てられ、養子先を探す商売人に子を売る。上流社会で望まれない子、貧…
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