途中から砂糖菓子店の女店主ダウマの目がすごく虚ろに見え、底知れない恐ろしさがあるように感じてくる。
でもダウマは怪物なのか?
人々は自分たちが潔白であろうとするために罪や後ろめたさを全て彼女に擦りつ…
とにかく暗い。暗いのは好きじゃない。
愚かな女が人身売買に絡むお話。
戦争直後の混乱もあったよね、人権も何もなかった時代に大人も子供も巻き込まれた人たちの、ほんの一部を描いた作品で、しょうがない…
第2回鑑賞会with benno-sun!
私のクリップから作品を選んでいただきました。ありがとう〜!さりげない配慮、優しさ
見習わないと💦
本作は実話ベースです。
1919年、第一次世界…
第一次世界大戦後のコペンハーゲン。どんよりした空気感のモノクロ映像。過酷な時代を理由にしても残酷過ぎる。
主人公は工場主の子を妊娠し捨てられ、養子先を探す商売人に子を売る。上流社会で望まれない子、貧…
最後復讐で養子にして殺すんかと思った、いやよかった…あぶね
これ以上精神削られるんかと
普通に砂糖屋のおばさんやばくて〜…
主人公も勝手な阿呆やし、救いようねえてなって見てた
旦那が可哀想😢こや…
「正しい選択」が、こんなにも残酷に響く映画。
子供が産まれたばかりの自分には、本当に見るのが辛くなるテーマだった。
親自身が生きていくだけで精一杯の時代に、子供を産み育てることがどれだけ大変だっ…
白黒が想像力を掻き立てる。
貧困度合いが相当なもので、
臭いを感じるような画面力。
妊娠で掴む幸せは脆かった。
夫の帰還と戦慄的な容姿に
避けられなかった戦を知る。
女性の強さが際立っていた。…
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