ガール・ウィズ・ニードルの作品情報・感想・評価・動画配信

ガール・ウィズ・ニードル2024年製作の映画)

Pigen med nålen/The Girl with the Needle

上映日:2025年05月16日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.8

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

chai
3.9

『ガール・ウィズ・ニードル』は、1919年のコペンハーゲンを舞台に、望まれない妊娠と出産が女性の人生をどれほど残酷に追い詰めうるかを、静かに、しかし容赦なく描き出した作品だ。
主人公のカロリーネは、…

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4.2
実話がもとということで
衝撃だった

ヴィクトリアカルメンゾンネは
ビッチホリディ
ゴッドランドも印象的だったが
ここでも凄い迫力だ
追っていこう
hmz
-

お針子のお姉さんが仕事道具の針でクズ共をやっつけまくる系のホラーだと勝手に思い込んでたけど、第一次世界大戦後のポーランドの社会問題てんこ盛りの、ぐーっと心が暗くなる社会派映画でした。
実話から着想を…

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このレビューはネタバレを含みます

戦争で旦那が死んだと思って、工場の社長と道端で関係を持って子供ができてしまった。
社長夫人だー❤️と思って喜んでいたら、亡くなったと思っていた旦那が帰ってきた。
顔面に戦傷を受けていたこともあり、少…

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もらい子殺しと、それに至るまでの話とそれに手を染める話。
戦時中、日本でもありました。
どの国も背景は共通してる。
モノクロなのが、より不穏感を際立たせている。

「#ガール・ウィズ・ニードル」を観た。貧困にあえぐ女性が遭遇する不運と言うべきか、積み重なる不幸が彼女の精神を蝕んでゆく。戦場に行って帰らぬ夫。親切にしてくれた工場の上司だったが妊娠させられ逃げられ…

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るる
3.2
うおー、、終始不穏な空気が漂う。
見せ方がかなり心をずわぁーっとさせる

主人公がかなりハードな経験をするたびに、醜い容姿になった夫の元に戻る様に、見たくない人間のあさましい心をみる。
pon
4.0

この世は理不尽で身勝手に溢れている、というよりもそれがデフォルトなのだろうか。
裁判で被告が叫ぶ言葉が鋭い真実の刃になって虚栄を切り裂く様に私の胸を突いた。

第一次世界大戦後のデンマークの貧しい労…

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たまにはこういうモノクロに触れてみるかと怖いもの見たさで鑑賞

色彩の想像をこちらに委ねてくれるので、連想の拡がりがあって脳の活性化に繋がった気がする

各俳優陣の表情管理や演技力は錚々たるもので、…

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終始重苦しいのは初手から察しがついたので気にならなかったけど
ストーリーの見せ方がイマイチな気がした。
展開の匂わせが露骨で中盤早めに気づいて以降は消化試合的な感じ。
もう少し引っ張るかもうひと展開…

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