モノクロ映画の存在意義がしっかり表現出来てる映画だと思った。
主演のビクトリアはまだ映画公開された時は30歳。映画で見るともっと老けてみえて、あるシーンで「若いお嬢さん」と言われるので、え??と思っ…
この時代に女性の力だけで生きていくのは 厳しい。理性や倫理観では お腹は満たされない。遠目のアングルで切り取られる一瞬の映像が ドキッとするほど美しくて 苦難の時だというのを忘れてしまう。経験した人…
>>続きを読む永遠なんてないし、幸せなんて物もない。
だから刹那的快楽に酔わないとやってられないし、他人や自分までもを犠牲にして、現状を維持しようとする。
でもやっぱり、それもずっとは続かず…
マインドハンター…
穴の映画だった
女性は社会からの暴力性や加害性に対して根本的受け入れることしか出来ない
しかしそこから開いていくことができる
というのが宮台真司的な語り口であろう
人間に存在する物理的な穴、心理的…
色のない世界では命が見えない
今ちょうどやまゆり園の話が再び話題にされているけど、そことも繋がる気がした。
これが正義だと信じている人と、その死がよかったと思う人がいる。
最後よかった。
編み針のと…
美術・音楽は卓越していてカメラワークも冴え渡っていた
が、プロットがちょっとなあ
母性と罪という関係だと「母なる証明」には及ばなかった気がする
なんとなくこうピントがぼやけたまんま終わってしまった…
amazonプライム放映作品鑑賞
鑑賞日 2026年7月30日
映像保存ナシ
2026年鑑賞238作品目/4012
4:3画面のモノクロ映像で作られたいかにも悲しい背景を描いたデンマー…
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