穴の映画だった
女性は社会からの暴力性や加害性に対して根本的受け入れることしか出来ない
しかしそこから開いていくことができる
というのが宮台真司的な語り口であろう
人間に存在する物理的な穴、心理的…
色のない世界では命が見えない
今ちょうどやまゆり園の話が再び話題にされているけど、そことも繋がる気がした。
これが正義だと信じている人と、その死がよかったと思う人がいる。
最後よかった。
編み針のと…
美術・音楽は卓越していてカメラワークも冴え渡っていた
が、プロットがちょっとなあ
母性と罪という関係だと「母なる証明」には及ばなかった気がする
なんとなくこうピントがぼやけたまんま終わってしまった…
amazonプライム放映作品鑑賞
鑑賞日 2026年7月30日
映像保存ナシ
2026年鑑賞238作品目/4012
4:3画面のモノクロ映像で作られたいかにも悲しい背景を描いたデンマー…
なんとなくホラーな感じの映画だと思っていたけど全然違った。
白黒というのもあって、フェリーニの「道」とかリンチの「エレファント・マン」のイメージに近いかもしれない、しっかりとしたドラマだった。
BG…
第一次世界大戦後のコペンハーゲンでお針子として働くカロリーネは、夫が行方不明になり家賃も払えず生活は困窮。彼女は勤め先の工場長ヨアンと恋に落ちて妊娠するが、身分違いを理由に彼とその母親から無慈悲にも…
>>続きを読む預かり子殺しのダグマーは金のためだけに殺しをしたのではないとされている
心にぽっかりと空いた穴を埋めるために犯行に手を染めたのだと
第一次世界大戦直後のデンマークでの女性が抱える貧しさだけでなく心の…
感想
カロリーネ、ダウマ、イレーネ娘、ヤアアンオーナー、ピーター夫仮面を被っている
カロリーネは服屋のオーナーといい関係になり妊娠するが、屋敷に住めたらあなたはメイド婦長よと 母に会うがあなたが若…
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