エンドロールの音楽が救いのように響いた
リンチ作「イレイザーヘッド」のカウンター的な作品のようにも感じられた
絶え間なく移り変わる様々な顔 目線、表情、口元の歪み
事は路地裏から聞こえる喘ぎ声で始…
第一次世界大戦が終わった直後の1919年頃のデンマーク・コペンハーゲン
主人公カロリーネは出産し違法に運営する養子縁組斡旋所を営む女性と知りあい育てられない赤子を預けに向かった...
実在した連続…
白黒で淡々と進行するのは好きだった。
しかし物語で言うと結末が予想できる展開が多かったので、もうひと捻り欲しいなと思ってしまった。
望まなれない子供とその母親たちの苦悩とか、もっと特筆すべき点はある…
これはなかなかに掘り出しものの作品でした。素晴らしかったです。
1920年代のコペンハーゲンを舞台に、デンマーク史上最悪と言われる連続殺人事件をモチーフにした作品。第一次世界大戦後の貧困や社会的な…
モノクロにした意味は痛さや悲しさがめちゃくちゃ引き立つからなのか。
不思議と淡々な映画という印象で進む分、殴られたような衝撃を覚える展開で感情が揺り動かされた。
主人公が何になるかを選ぶ物語のよ…
劇場での見逃し作品を配信にて鑑賞。
舞台はデンマークですが、モノクロのかっこいい映像と、救いがほぼ無いストーリーが、東欧やロシアの陰鬱映画路線そのものでした。
ダークなストーリーの映画が、割と好…
貧困と絶望が生み出す闇。
どうしようもないレベルの不幸が次々襲いかかる中、親切なおばさん…と思ったら!
世界中で不足してるナフサを吸引していたのか…幻覚剤的なこと?
養子ってそんな簡単に見つかる…
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