なぜモノクロなのかの意図はわからないけど、モノクロで良かったと思った。
じゃなきゃ耐えられなかった気がする。
とにかく終始重苦しい空気が場を支配し、目を伏せたくなるような瞬間もある。
視覚だけじゃ…
裕福な男性(社長?)との結婚寸前までいくエピソードなど貧困が影響してか、短期間にすごい経験をたくさんしている。普通の人の一生分くらいw
ラスト、主人公が選んだ道を喜んでくれた人がいることに救われる…
この時代の女性が置かれてる立場が何とも不条理不条理。
妊娠しても子どもが生まれても、結局しんどい部分を全部背負うのは女性ばっかりで、男はどこか他人事みたいで責任を感じることも無く、酷く一方的な行動…
アカデミー賞で国際長編映画賞にノミネートされたデンマークの作品。実話を基にした作品で、第一次世界大戦時を舞台にモノクロで進んでいく。とにかく終始陰鬱な世界観で、作品通して救いのない内容になっている。…
>>続きを読む実話ベース
白黒
衝撃的なことがわんさか
優しいおばちゃんと思ってたんだがね…。まさかの赤ちゃん………😨
でもね、一番エッて思ったの、女のコが母乳呑む光景。すごくねスカ。何歳スカ。
ラストは…うん、…
エンドロールの音楽が救いのように響いた
リンチ作「イレイザーヘッド」のカウンター的な作品のようにも感じられた
絶え間なく移り変わる様々な顔 目線、表情、口元の歪み
事は路地裏から聞こえる喘ぎ声で始…
第一次世界大戦が終わった直後の1919年頃のデンマーク・コペンハーゲン
主人公カロリーネは出産し違法に運営する養子縁組斡旋所を営む女性と知りあい育てられない赤子を預けに向かった...
実在した連続…
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