ガール・ウィズ・ニードルの作品情報・感想・評価・動画配信

ガール・ウィズ・ニードル2024年製作の映画)

Pigen med nålen/The Girl with the Needle

上映日:2025年05月16日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.8

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

TomTom
4.5

なんとなくホラーな感じの映画だと思っていたけど全然違った。
白黒というのもあって、フェリーニの「道」とかリンチの「エレファント・マン」のイメージに近いかもしれない、しっかりとしたドラマだった。
BG…

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note
3.6
このレビューはネタバレを含みます

第一次世界大戦後のコペンハーゲンでお針子として働くカロリーネは、夫が行方不明になり家賃も払えず生活は困窮。彼女は勤め先の工場長ヨアンと恋に落ちて妊娠するが、身分違いを理由に彼とその母親から無慈悲にも…

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預かり子殺しのダグマーは金のためだけに殺しをしたのではないとされている
心にぽっかりと空いた穴を埋めるために犯行に手を染めたのだと
第一次世界大戦直後のデンマークでの女性が抱える貧しさだけでなく心の…

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社長宅での扱いに始まりあらゆる嫌悪感が押し寄せる、これが現実なのだろうけどずいぶんひどい話、、。孤児院行きとかサーカスでの扱いとか。こういう場面をとことん削除する現代の流れの中で見るとほんとにキツい。

感想
カロリーネ、ダウマ、イレーネ娘、ヤアアンオーナー、ピーター夫仮面を被っている

カロリーネは服屋のオーナーといい関係になり妊娠するが、屋敷に住めたらあなたはメイド婦長よと 母に会うがあなたが若…

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深緑
4.1
洋画で久々に当たりの感じ。
不穏感と人間グロテスク感を盛り上げまくる音と映像。いつも割りを食うのは女よね。
希望の光が差すようなラストが良き。
明月
4.0
このレビューはネタバレを含みます

実話から着想を得た物語。
モノクロ映画。

幸せになりたくても
貧しさのなかでは
もがいても抜け出せない苦しみ。

戦争がこわしたもの。

淡々と描かれるだけに
リアルさがある。


===
顔、顔…

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真実が明るみに出た途端、私の子を返せと叫び出す母親たち。
でも手放したのはあなた自身で、きっと手放したことによって救われたはず。本来社会が解決すべき問題を個人が解決しようとして招いた悲劇。
主人公も…

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漁師
4.1
このレビューはネタバレを含みます

「誰かー」
「誰か私を助けてく ださい!」
「もう、私は生きていけないっー」


【鑑賞後のあらすじを含む私見】
必ず観ようと思っていたが、かなり体調のよい時でないと重いテーマなので、プレッシャ…

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3.6
きつい話だった。
モノクロでもきつい。

気の毒だった
ラストだけ救われた

強く逞しく優しいままで
生きていってほしいが
二度は観たくない強烈な作品だ

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