『ノベンバー』とか、最近の北欧映画はモノクロが多いし、どの監督も光と影の使い方がダークで美しい。エーテルを服用した後、ベッドに寝転がる主人公に刺す光と少しズレたカメラの角度、こもったような音の聞こえ…
>>続きを読む見終わった後、しばらくこっちの世界に戻ってこれない。そんな映画をひさびさに見た。
もう女優3人がうまい。驚異的にうますぎきる。主演俳優もさることなから、赤子殺しという戦慄を切ない狂気で演技切った店…
第一次世界大戦後のデンマークが舞台の、暗く悲惨な戦災映画、といえるのかな。。貧困に喘ぐ暮らし、絶望的な社会の中で、どんどん堕ちていく地獄が底知れず深い。。まさにインフェルノ。でも、ラストの一筋の、で…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
エーテル。
縫い針で静かに人を殺めていく……、みたいな物語かと思いきや、もっと闇が深かった。
1番の恐怖は人間の偽善と裏切り、ってことなのか。
とりあえず、あの掌返し男は縫い針で刺…
この陰惨な世界で生まれた赤ん坊が行き着く"果て"とは。
夢と現実が混濁したような不気味な白黒の映像に、恐怖と神秘が共存する荘厳な劇伴。
第一次大戦下のデンマークで貧困、望まぬ妊娠、社会保障の欠如に…
やりたいことは理解できるし面白かった。
ただ、それにしても主人公がちょっと何も考えなさすぎじゃない?と思ってしまった。
そういう時代だったって言い訳できないほどその場その場で動きすぎてて、感情移入が…
デンマーク映画で、モノクロ作品でした。
実話からの着想物。
物静かに淡々と進むのですが、ずっとジメッとしていて。ろくな事起こらないし。
主人公にも感情移入出来ず。ちゃんと考えれば避けれた事案もあっ…
全編白黒で描かれることで、時代の貧しさや閉塞感、主人公の孤独がより強く伝わる映画でした。
派手な演出ではなく、静かで淡々とした描写が続くのに、その分リアルな苦しさや不安が重く残ります。
主人公が過…
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