なかなか前衛的かつ挑戦的な映画で観応えがあった。もちろん、観る人によって形を変える万華鏡のような作品だけど、「自分に都合の良いように解釈する人間」を「西洋から見たアジア」に見立てて、その「おかしみ」…
>>続きを読むアジア各地の芸能、影絵とか人形劇とか、あと歌とか、本当に素晴らしくてそれが映像に残っただけでも価値あるなと思った。
でも、何度か寝落ちしてしまってストーリーには今ひとつ入り込めず、もう一回観直す気力…
なんでフィアンセから逃げ惑うのか、よくわからないエドワード。
婚約が決まっているのに7年も顔を合わせていないという…🤔
にもかかわらず、諦めずに後を追いかけるなかなかの美女モリー💕
舞台はアジア。…
第一次世界大戦末期のアジアが舞台。大英帝国の官僚としてビルマに赴く主人公を追って女がやってくる。ふたりがめぐるアジア諸国のようすをモノクロ映像で描く。日本では虚無僧が登場するのだが、この時代にいたの…
>>続きを読む第77回カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた作品。
しかし⋯正直、長年ポルトガルの鬼才として尖った作品を撮り続けるミゲル・ゴメス監督への功労賞の意味合いが強く映画としての出来は良くないと思います。
コ…
“逃げる男と追う女”
ジャケ写からは楽しそうな雰囲気を感じたけど、メインはこの男女ではなく風変わりな異国の人々。
現地で撮った画にナレーションを当てて、無関係なストーリーを作り出している。
二人…
〈時空を超えた男女の追走劇〉
婚約した男女の数カ国にわたる追走劇が描かれていた。
物語前半は婚約者との再会を恐る男の逃亡劇を描き、後半はその男を後を追う女性の追走劇が描かれている。
時代設定は…
20世紀初頭が舞台とあるのにアジア諸地域の映像が思い切り現代なことに興醒め。リンクさせる気は無かったのか。逃げる男と追う女の各シーンもセット感ありありで東宝特撮でも観ているかのようであった。大阪と上…
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