バード ここから羽ばたくに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バード ここから羽ばたく』に投稿された感想・評価

面白かったー。
監督の体験を元にしているからこその説得力あるストーリーと、ファンタジーが融合する不思議な感覚に陥る映画だった。
終盤なんとなく「パーティーで女の子に話しかけるには」がよぎった。
主演…

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記録

イギリスの「極貧」をハイテンションに描く
ストーリーをそのまま平易に伝えてしまう邦題がいかにも残念
「ガマの油売り」を彷彿とさせるカエル君がケッサク
初、アンドレア・アーノルド作品。途中までリアリティライン高めに維持していたのが、最後にマジック・リアリズム的な捻りを入れてくるところに「映画」を感じた。好き。バリー・コーガンの父親役がなんかイイんだ。

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「イギリス映画だなあ」というこの感じ。どんよりとした暗さと貧困と不良とロックと。そこにファンタジーな要素を纏って迷い込んでくるバードを演じるのがフランツ・ロブコフスキというドイツ人俳優で、彼の存在の…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/9/16 201本目

・父親の名前がバグ、全身虫のタトゥーに覆われている、作中、虫が蜘蛛の巣に絡まっていたり、閉められた窓に何度もぶつかるような不自由な描写が見られた。それと対照的に鳥は…

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刈谷日劇にて

爽やかな青春群像劇かと思いきや、内容はイギリスが抱える社会問題をベースとしてハード。

根底的な問題は解決してない気もするが未来が見れる様になっただけで良かった。
Tk
4.0

まず日本のポスターやメッセージが間違いすぎて、キラキラ青春映画だと勘違いさせるもの。
全く違って、ケンローチやショーンベイカーのような、UKのリアルを見せつけられる陰鬱な社会派映画。主題歌はFont…

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SSS
3.6
最後のパーティーのシーンがグッときた。フランツ・ロゴフスキ、ちょこちょこ見かけるので段々気になり始めている。
根はピュアなんだろうなと思えるグータラな父親(バリー・コーガン)の存在感✨️
2025/89

捉えどころがないというかどう見ていいか分からないというか

主人公ベイリーの自分でもどうしていいか分からない心の迷走に伴走している感じ

そこに謎の男バードが現れてまたよく分からなくなる(名作「大い…

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