面白かったー。
監督の体験を元にしているからこその説得力あるストーリーと、ファンタジーが融合する不思議な感覚に陥る映画だった。
終盤なんとなく「パーティーで女の子に話しかけるには」がよぎった。
主演…
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「イギリス映画だなあ」というこの感じ。どんよりとした暗さと貧困と不良とロックと。そこにファンタジーな要素を纏って迷い込んでくるバードを演じるのがフランツ・ロブコフスキというドイツ人俳優で、彼の存在の…
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2025/9/16 201本目
・父親の名前がバグ、全身虫のタトゥーに覆われている、作中、虫が蜘蛛の巣に絡まっていたり、閉められた窓に何度もぶつかるような不自由な描写が見られた。それと対照的に鳥は…
まず日本のポスターやメッセージが間違いすぎて、キラキラ青春映画だと勘違いさせるもの。
全く違って、ケンローチやショーンベイカーのような、UKのリアルを見せつけられる陰鬱な社会派映画。主題歌はFont…
捉えどころがないというかどう見ていいか分からないというか
主人公ベイリーの自分でもどうしていいか分からない心の迷走に伴走している感じ
そこに謎の男バードが現れてまたよく分からなくなる(名作「大い…
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