このレビューはネタバレを含みます
初アンドレア・アーノルド。
英国の貧困に見識がないので、
リアリティについて何も言えないが、
是枝作品と違うのは、
周囲の人間や住宅なども含めて、
その狭いようで広い世界が見えてくる。
ショーン・…
『アメリカン・ハニー』もだけど、低所得者の生活が美しく描かれているのがショーン・ベイカーっぽくて好き。
アンドレア・アーノルド監督って64歳なんだなあ。めちゃくちゃ若々しい感性なので、超絶びっくり…
記録
バード ここから羽ばたくは、抜け出せない現実の中でもがく人間の姿を、静かな空気感で描いた作品。
大きな希望や救いはないが、その中でふと感じる自由や心の揺らぎが印象に残る。
「変われない現実の…
バグとベイリーが同級生にしか見えなくて、きっと擬似家族ものなんだろうなという思い込みから抜けられず。本当に親子なのかい!と知ったのは上映後…。唐突に挟まれるマジックリアリズム描写に驚きながらも、不自…
>>続きを読むこの夏は、きっと私の宝物になる…
郊外の下町で、シングルファーザーのバグと兄ハンターと暮らす12歳の少女ヘイリー。やり場のない孤独を募らせていた彼女は、ある日草原で服装も行動も奇妙な謎の男・バードと…
これを観て確信した。この監督作の「ワザリング・ハイツ 嵐が丘」はやはり恋愛映画じゃない。
この監督って、人物の感情を凄く丁寧に瞬間的に切り取っていて目が離せなくなる。そしてなんとこの監督64歳?感…
正直、こんなパパは嫌だけど、こんなパパがいい。愛のない冷めたパパより、愛情たっぷりの破天荒なパパの方がいいかな。
バリー・コーガンの映画が観たくてやっと観れた。ブルーアイが魅力的。なんか掴みどころ…
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