自国の人たちを大切に出来ない国家が存在する意味は何だろう。宗教って何のためにあるんだろう…国民を支配するため?この国で公務員になること…父親は苦しい立場なのかと思いながら観ていたのに、後半の展開と、…
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イランの反政府デモのニュースなど観て、そういえば公開時観れてなかったなとおそまきながら。
友達の顔からピンセットで取り出した散弾銃、毎晩聴こえるシュプレヒコール。家族全員が、何を信じればいいのかを…
先ほどのニュース速報で、イランで大規模な反政府デモがあり2千人の死者が出ているとのこと。
通信も制限されているらしい…
昨日こちらの作品を観たばかりで、何ともタイムリーなニュース😣
でも、積極的に…
ちょい長いから体力ある時に見た方がいい。
なんというか……今この時に見るとすごいタイムリーすぎて……えっこれ冒頭にフランス/ドイツ/イランって出たけどイランで上映できたの?すごいな。内容としてはイラ…
傑作。反政府デモが激化するイランを背景に、昇進を起点にした父の立場の変化により、潜在していた数多の亀裂が、家族内で目も当てれる形で顕在化していく。
イランがもつ国家背景や世代間の変化を、家族内のミニ…
職場の先輩からお薦めされたので視聴
イランの情勢は自分からすると「なんとなく怖いなぁ」
僕たちの普通の日常はすごく守られている時間ということを再解釈した。
終盤にかけてシャイニング化していった…
いちばん刺さるのは、国家の暴力が“制度”として存在するだけじゃなく、委任されて家庭へ流れ込むところ。父イマンは体制側の職務(革命裁判所の捜査判事)に近づくほど、善悪よりも「秩序を維持しなきゃ」という…
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