聖なるイチジクの種に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『聖なるイチジクの種』に投稿された感想・評価

YU
3.8
家にある銃が消えた事から家庭の崩壊が始まる

長編なのに目が離せなくて
欧州やハリウッドにはないオリジリティのある

演出や脚本だったけど
俺的には、お話がちょっと難しいかった
別にエンタメ的な楽しみ方もできないではない。

銃の紛失。
土から伸びる手。
イチジク。
3.7
宗教や国家間、男女間の価値観の違いがあるので軽々に言うのは難しいが、制作側の思想色濃い。

2026年2月28日、米国とイスラエルによるイラン侵攻が始まった。その少し前、イラン国内では大規模な反政府デモが起き、鎮圧の中で数万人規模の犠牲が出たと言われている。そんな現実を踏まえて観ると、本作…

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浩二
3.5

なんか難しいから退屈に感じた
つーかなんでこんなに長いの…?

判事になると言いつつスパイぽいことさせられてる父親
身を守る為に銃を持たされるがなくなり大騒ぎ

田舎に家族ごと移動してからの父親対母…

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3.8

辛い。
彼らの過去の生活がビデオで映し出され、それを眺めてる姿が切ない。

この国じゃなかったら、幸せになれていた家族。

女性の肩身の狭さ、ヒジャブを外せない彼女たち。娘らの気持ちも分かる。母の気…

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shuto
4.0

このレビューはネタバレを含みます

サナの動機はなんやったんやろ。

銃という権力に対する反抗がイランで起こってることとリンクしてるんかもしれんけど、それ以前の家庭での父親の行動が、そこまで抑圧的で支配的やったようには感じひんかった。…

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このレビューはネタバレを含みます

ようやく観られた。イランのことについての知識がなくて、映画を見終わった後の解説等を聞いて、理解が深まりました。終始暗い画面に時折差し込まれる現実の映像。ラストは悲しすぎた。尋問のシーンは恐ろしすぎた。

■消えた銃と、消えぬ疑い。
露見する父権的圧力から解放を願うことは反逆なのか。

160分超の息をつかせぬサスペンスとして一級品ながら
現実のイランで巻き起こる反体制運動の時流とも呼応する社会性の高…

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アメリカが攻撃する以前の
イラン🇮🇷の内情が生々しく伝わってくる

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