いまこの時代に観るとリアルに恐ろしい映画。抗議する人々への弾圧と情報統制はどんどんエスカレートしてゆくし、女性の扱われ方ほんとどうなってるの。神権政治と家父長制度の相性のよさがよくわかる。イマンは道…
>>続きを読む国家公務員として20年働いてきたイランの一家の主・イマンは、遂に昇格し、判事となる。しかしその機密を扱う仕事内容から報復など命の危険もつきまとうため、国から銃を支給された。
テヘランはヒジャブ着用を…
正直、テンポはかなりゆっくりで上映時間の長さもあって途中は少ししんどかった。でも、この映画の良さは派手な展開じゃなくて、少しずつ家族が壊れていく不気味さや息苦しさにあると思う。観ていてずっと重たい空…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
現在ある意味ホットな国イランの映画。
生きづらそうだなと思ってしまった…。
テヘランの街中での日常が映される。
デモとか暴動ばかり。
外に出る気にすらならない。
テレビをつけてもそんなニュースばか…
とても長かったけどとても考えさせられる映画。
悪者が倒されてハッピーエンドは現実にはないよね。
誰かにとっての悪は誰かにとっての正義だったりする。
守りたいものや大切にしたいもののためにとった行動が…
全く内容知らずに観たが
2026年現在リアルタイムで進行している
イラン国内情勢の話だったとは
話自体は簡単で支配的政府下の国の家族が
父が体制側内で出世したために
崩壊してしまう悲劇
登場人物…
タイトルに込められた意味を調べてみたところ、イチジクは、鳥が運んだ種が別の木の上で芽を出し、根を伸ばしながら宿主を包み込み、最後には締めつけて枯らしてしまう木なのだそう。作品に重ねてみると、それは国…
>>続きを読む2026年5月26日
映画 #聖なるイチジクの種 (2024年)鑑賞
イランで起きたヒジャブ着用強制に抗議した若い女性の不審死と抗議運動の激化を背景に
した作品
裁判所の調査員に支給された拳銃が…
道徳警察なんてのを初めて知った。監督は亡命してるけど演じた俳優たちが心配になっちゃう
お父さん銃の管理が杜撰すぎなのでは
序盤退屈だったけど家族に尋問をし始めるあたりからスリリングになってきた
…
©Films Boutique