南米が舞台、ほぼ全編刑務所でのシーン。
ゲイとトランスの反体制の男が同じ監房になる話。
自分が観た映画の話をしてあげて、お互い少しずつ惹かれていく。ラストで一気に切なさが込み上げる。ウィリアムハート…
小説→映画ついに見れた
歌姫レニの話に感動したというモリーナにくってかかるバレンティンのシーンは理想を愛するモリーナと現実主義のバレンティン、2人の思想がうまく対比されて描かれてたと思う。真相を知っ…
最近思うんだけど
心に残る景色とか言葉とか
優しくされた思い出とか
愛された、愛した記憶とか
人によって色々あるだろうけど
そういう自分にとって大切な何かが一つあるだけで案外生きてけるもんだなっ…
マヌエル・プイグの原作をレナード・シュレイダーが脚色、ヘクトール・バベンコが監督した。南米の刑務所、同じ房に、ホモの青年と反政府の闘士がいた。闘士はホモを嫌っていたが、話をしているうちに心を開く。だ…
>>続きを読むほぼほぼウイリアム・ハートの劇団ひとり演技
刑務所の2人部屋でのウイリアム・ハートとラウル・ジュリアという男優さんの2人芝居。
カンヌとアカデミーの最優秀主演男優賞を同時に獲得したウイリアム・ハー…