舞台挨拶付き先行上映会
戦後の沖縄の20年を圧倒的な熱量で描く大作(191分/制作費25億)
知っていたつもりで知らなかったアメリカ統治下の沖縄が凄まじかった。
そもそも「戦果アギャー」を知らな…
他の試写会にも行ったため3回目の鑑賞でした。3時間越えの長作ですが、3回目も飽きずに最後まで楽しめました。
終戦後にもこんなに戦っている人が大勢いたこと、なにも解決していなかったこと。知らないこと…
試写会にて鑑賞しました。
アメリカ統治下の沖縄が舞台。
戦後の沖縄の人々が抱える怒りや悲しみ、そんな中でも希望を持ち力強く生きた人々の姿。
自分が知らない沖縄の姿。でも知らなくてはならない、忘れ…
試写会にて。この作品が何のテーマなのかまだ知らない人も「国宝で久しぶりに映画館行ったわ〜」の人も全員観てくれ〜〜あれとは別の滅多に無い映像体験だった。
こんなに怒りが表れている邦画は見た事あるだろう…
試写会で鑑賞。戦後の沖縄を知れる良い作品でした。
当時の街の景色や雰囲気、役作りなど細部までこだわりが凄くキャストスタッフの製作への熱量に圧倒される。
沖縄の方言が聞き馴染みがない分少し難しく一部置…
なんくるないさ。
この言葉に、こんなにも強く切実な思いが込められていたなんて、知りませんでした。
沖縄に自由を。
理想を掲げながらも、まったく異なる道を歩むことになった2人。
彼らが対峙し…
戦後のアメリカ統治下にあった沖縄の史実を元に描かれており、製作陣の熱量とスケールの大きさに圧倒。
特に、瑛太さん、妻夫木さん、窪田さん、広瀬すずさんの主要キャスト4名の演技が圧巻で、映画の中で本当に…
191分という長尺ながら、見終えた瞬間にはまるで一瞬の出来事のように感じるほど映像世界に引き込まれた。戦争に敗れ、その上、自分たちの土地を他国に統治されるという現実を突きつけられた沖縄の人々。そのや…
>>続きを読む©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会