このレビューはネタバレを含みます
リリアン・ホール。"今どき珍しい"大女優。49年で209の舞台に立ってきた彼女は大きな問題を抱えていた。台詞を覚えられず、睡眠障害に喘ぎ、亡き夫の幻を時折見ていた。医者の診断は認知症。ブロードウェイ…
>>続きを読む何となく映画を見たい気分の金曜日。とはいえ出来るだけ安く観たいとした結果、「モディリアーニ」と悩んで結局本作をチョイス。決め手はキャシー・ベイツが出ているから。
以下ネタバレ感想
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このレビューはネタバレを含みます
ブロードウェイの大女優、リリアン・ホールの盛大な散り際を描いた作品。
若い頃から舞台の上で生きてきた彼女が、引退宣告にも等しい「認知症」という現実を受け入れられず、あえて戯けてみせる姿は、見ていて…
"フィナーレこそが人生だ"
「私が自分を忘れてしまったら、教えてくれる?」
「よく死ぬことは、よく生きることだ」
「死に様は、生き様」
こんな言葉がある。人生の最後にこそ、その人の生き様が出て…
ブロードウェイで長年活躍してきた大女優リリアン・ホール。
チェーホフの戯曲「桜の園」の公演を控えていたリリアンであったが、医師から認知症だと診断される。
人生を舞台に捧げてきたリリアンは、病気のこと…
このレビューはネタバレを含みます
こういう認知症系のお話は将来自分もこうなるかも、という恐怖に苛まれるけど、本作は希望を持った終わり方で良かった。(病気が快方に向かう訳ではない)
自分も年齢が上がったからか、プロデューサーに感情移…
今年9本目。
キャシー・ベイツ!
キャシー・ベイツ!
キャシー・ベイツ!
「殺し屋のプロット」で認知症になるのが殺し屋で演じるのがマイケル・キートン74歳で、本作では舞台女優が認知症になり演じる…
最強家政婦キャシーベイツが最高過ぎてガンギマリ!呪いみたいな契約内容でおったまげ不可避
ラストどう切り抜けるのか、さすがにあんなに上手く行くワケない、おファンタジー過ぎな気がしなくもないですが、迫真…
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