ある一生に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある一生』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…

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この男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…

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k
3.8
「ある男」「一生」「手紙」

”死からは逃げられない“

JUSTREC 59
MASH
3.7

楽しいこともあれば、どうしようもなく辛いこともある。
でも、そんなことを繰り返しているうちに、気づけば人生なんて一瞬で過ぎていくんだろうなと感じた。

主人公の人生を観ていると、人生って自分の思い通…

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りな
3.1
幼少期から老人まで役者が変わっても違和感がなかった。こういう人生に自分はなりそうだと思うから物足りないなと思った。
Kattu
3.6
原作はだいぶ前に読んでいたが、うろ覚え。
いい話なので、2時間弱にまとめるのは急ぎすぎな感じがあってちょっともったいなかったかも。
4.0

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最初から最後までどことなく不安が付きまとい、幸せなその時期さえ哀しく見えた

書き続けたマリーへの大量の手紙
それだけが愛する妻との絆だった

最後のバスの中で回顧した人生、エッガーの視点で一緒に泣…

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um
3.9

孤児になり引き取られたところでの虐待、過酷な労働、愛する人との出会いと別れ、仲間の死、戦争…ある一人の男の一生。
辛い出来事が彼に襲いかかるけれど、話は淡々と進んでいく。
幼少期には馬車だったのが、…

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note
4.0

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母を亡くした少年アンドレアス・エッガーは、遠い親戚であるクランツシュトッカーの農場に引き取られる。農場主にとってエッガーは安価な労働力でしかなかった。日常的な虐待や冷遇に耐える彼にとって、優しく接し…

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4歳のエッガーは農場主に引き取られるが、厳しいしつけをする毎日。
慕っていたアーンルが死んだのを機に、農場から飛び出し日雇い労働者に。

タイトルは山で一生を終えたという人生だが、どうやら原作がある…

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