
このレビューはネタバレを含みます
人の一生を垣間見たような映画。
愛する人と共に生きていくような幸せなお話かと思ったけど
残酷で辛い映画だった。
壮大な景色と映像美で
その残酷さも和らいでいく。
死と隣り合わせ
愛する人も失い
…
観終わったあと、じわじわと心に残る映画でした。若い頃なら、この映画の良さはわからなかったかもしれない。今だからこそ、胸に響きますな。
幼い頃からの虐待、貧困、孤独…
ようやく掴んだ幸せも、突然の別…
冒頭、7歳の主人公(エイガー)が、両親が亡くなって叔父のところに連れてこられるのですが、
ん、これはハイジかな? "おんじ"のところに連れて来られたのかな?
ってのほほんと思ってたら…orz
少年…
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友達は皆良い奴だった 養父がカスなのって世界共通なのね
最後エッガーの棺桶がマリーの棺桶に穴を開けて手紙が溢れ出してくるの良かったなあ
電気が通ってよかったというシーンもあったのに、最期のシーンとか…
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知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…
>>続きを読むこの男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…