ある一生に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある一生』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

人の一生を垣間見たような映画。
愛する人と共に生きていくような幸せなお話かと思ったけど
残酷で辛い映画だった。

壮大な景色と映像美で
その残酷さも和らいでいく。

死と隣り合わせ
愛する人も失い
…

>>続きを読む
Milena
3.7
壮絶なエッガーの人生だったけど、苦難を乗り越え、人を心から愛し続け、自然を受け入れ懸命に生きる彼の姿は、「人間本来あるべき姿」なのではないかと想いながら観た。

アンドレアスとマリー、すごく素敵だった。

観終わったあと、じわじわと心に残る映画でした。若い頃なら、この映画の良さはわからなかったかもしれない。今だからこそ、胸に響きますな。

幼い頃からの虐待、貧困、孤独…
ようやく掴んだ幸せも、突然の別…

>>続きを読む

冒頭、7歳の主人公(エイガー)が、両親が亡くなって叔父のところに連れてこられるのですが、
ん、これはハイジかな? "おんじ"のところに連れて来られたのかな?
ってのほほんと思ってたら…orz

少年…

>>続きを読む
F
3.7
アルプスの山が綺麗すぎて合成かと思うレベル。幸せとは何かというどこか哲学的な内容と度々映し出される美しいアルプスの景色の調和が絶妙で、これは海外作品にしか作れない質感。
3.7
とても感傷的になった。。
景色がとにかく綺麗。。
義父ってのはなんでこうなんだろう、、、
人の一生を追えるってなんか素敵!
3.7
大自然アルプスの中で苦難にまみれながら誠実に生きる男の一生。晩年になると思い出は圧縮され、総合的な味だけになる。誠実さこそ、よい味のもとってことかな。
kmr
3.7

このレビューはネタバレを含みます

友達は皆良い奴だった 養父がカスなのって世界共通なのね
最後エッガーの棺桶がマリーの棺桶に穴を開けて手紙が溢れ出してくるの良かったなあ
電気が通ってよかったというシーンもあったのに、最期のシーンとか…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

知人に勧められて「名前のないカフェ」というオーストリアの小説を読み、作者のローベルト・ゼーターラーの存在を知り、本作「ある一生」の原作者なのかということで視聴。私生児として引き取られ幼少時は虐待され…

>>続きを読む

この男の生涯には「死」が節目節目にある。
母の死、祖母の死、妻の死。
自分を愛してくれていた人々の死。
その死を乗り越えるために彼は働く。働いて働いて、一日を終える。
仲間が死ぬ。彼はがむしゃらに働…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事