アーロン・ブラント、マリア・シュナイダー主演、ベルナルド・ベルトルッチ監督の有名な作品「ラストタンゴ・イン・パリ」の裏側というか撮影風景や撮影後の問題などを描いた作品です。
「ラストタンゴ・イン・パ…
映画を愛する者全てが見るべき映画と思う。おそらく制作系の学部や専門学校では必ず題材となるのだろう。映画制作におけるフェミニズムという観点やインティマシーコーディネート、権力勾配の勉強、さらには刑事事…
>>続きを読むマットがマーロン・ブランド!?
慣れれば見えてこなくもない。
マリア役の女優さんは抜けるような真っ白な肌でとても可愛らしい方。
実在の女優さんのお話だそうで、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』は多分未…
ベルトルッチもマーロン・ブランドも存命中に映画化できたらよかったのに。
ところでベルトルッチの撮影現場、スタッフはフランス語で話してて映画は英語で撮っててベルトルッチはイタリア人で、頭こんがらがりそ…
◯
例えば「芸術」の為だからと、キャリアがあり名も知られた男性俳優に屈辱的な場面を同意無しでぶっつけ本番でやらそうとはしないだろう。若い新人女性にはやっても良い(必要性がある)と思っている。そういう…
「ラストタンゴインパリ」昔観たはずなんだけど、憶えてないのね〜。
エゲツないって印象だけ残ってる。
で、本作。
マリア、これが現実だったのね。
現在ならインティマシー何とかがあって、許されないシーン…
劇場公開時、多忙により見逃し、やっと観られました。
情緒不安定な母親や、撮影後の父親の役者目線でしかないアドバイス等、娘マリアに寄り添わない描写、あのシーンが、マリアのその後のキャリアや人生に大きな…
「ラストタンゴ・イン・パリ」
19歳で主役を演じたマリア・シュナイダー
かなりの猥褻で世間を賑わします。
イタリアでは裁判になって上映禁止になるほど
ここで受けたマリアの性的搾取?虐待?
バター…
ジェシカ・パルー監督『タンゴの後で』を観た。原題は『Maria』。
『ラストタンゴ・イン・パリ』でマーロン・ブランドの相手役としてベルトリッチに大抜擢された女優、マリー・シュナイダーの身に一体何が…
2024 © LES FILMS DE MINA / STUDIO CANAL / MOTEUR S’IL VOUS PLAIT / FIN AOUT