治療が結果に出なくて苦しむぐらいなら安楽死を選択肢に入れてもいいと思うが友達を巻き込むのは賛成出来なかった
末期のがん患者とその娘を一人で演じたティルダ・スウィントンの演技が素晴らしくて苦しみながら…
死と向き合う。
母は若くして子どもを生み、父親を知らぬまま育った娘。
母は、ジャーナリストとして戦地を駆けずり回る。
そして母と娘は疎遠となる。
月日が経過し、母は癌の宣告を受ける。
娘は「選択する…
マーサは最期まで自分らしく。そんな人生を選べても良いと思う。『桜桃の味』を観た時は主人公の自己中心的な言動にイライラしたのを思い出した。比べようもない話だけど。
キャストとロケーション、全体のトーン…
凄く良かった。とても個性的な映画。ティルダスウィントンとジュリアンムーアの舞台演劇のよう。ティルダがいるだけでその場面、場面がファッション雑誌の様に、写真集の様に。陳腐な言葉になってしまうがとにかく…
>>続きを読む2026/10/04
これは好みが分かれる映画になると思います。私はジュリアンムーアが好きなので最後までみれましたが重めの話になってます。
安楽死を選ぶ友達にどこまで寄り添えるか、相手の考えを否定せ…
スペインの巨匠、ペドロ・アルモドバルの最新作。
いやはや、「死」というものになかなかに真っすぐに向き合っている作品だった。
その証拠に、本作を観ていて「死」について想像し、数十年ぶりに「死ぬのっ…
末期癌で余命僅かなマーサが、親友のイングリッドに傍にいて欲しいと頼み二人で過ごす。
ティルダ・スウィントンとジュリアン・ムーアの存在感、映像の美しさで重たいテーマなのに不思議とみていられた。両俳優と…
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