あ、え、そういう感じなん?という驚きが凄まじくて、感想書くのを塩漬けにしてたら随分と時間が経ってしまった。
そっか、バロウズが原作なんだからそんな感じか…笑。柳下毅一郎が翻訳した『クィア』は河出文庫…
生々しい恋を客観的に観るとこんなに気持ち悪いものなのだなあと感動さえする。ダニエル・クレイグの名演はもちろん、ドリュー・スターキーといいティモシー・シャラメといい男前の色気を最大限に引き出すことにお…
>>続きを読む他人に勧めたいから高評価を付けた映画ではなく、単に好みだから高評価を付けた映画。
映画館で観なかったのが悔やまれる。
ウケの良い映画じゃないから再上映も無いだろうし…。
世界観や画作り、ストーリー…
美青年に愛されたくて色々と空回りする中年ゲイのお話。
ビート文学を代表するウィリアム・バロウズの原作を「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノが映画化した。
ルカ氏の映画はリメイク版「…
このレビューはネタバレを含みます
4章構成で、全部違った世界。意外や意外、なかなかの難解映画だった。
第一章、おしゃれで生々しい、欲に抗えない不器用な男の話なのかな?
でもメキシコの色使いや、小道具やセットがおしゃれで好きでした。…
このレビューはネタバレを含みます
ルカグァダニーノでタイトルから爽やかカップル系ね〜って感じでスルーしてたけど、まさかのバロウズ絡み!
この監督の絵はいままでずっと好みだったし、一章から街の感じの撮り方とかルックスは超ドンズバだっ…
このレビューはネタバレを含みます
クィアであり続けることを選択したジーンと、カテゴリを超えて愛し愛されたいという一見普遍的ながらも最も難しい望みを叶えたいリー。
ラストの長回しでアヘン中毒中に愛されたと感じた足絡ませのシーンが再登…
念願叶っての初グァダニーノ作品でもともと原作は完読済。
構図にカメラワークに音楽に世界観にめちゃくちゃ好きな作品だった。静かで切なくて幻想的な感じとか、映像体験としても強烈だし。
ダニエルクレイ…
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