ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』に投稿された感想・評価

ポチ
3.6

1933年のヒトラー首相就任が決まった日から、自死を選ぶまで時間をずっと傍でヒトラーの思想と共に生きた男とその妻……

この作品だけ見ると、ゲッベルスの暴走をヒトラーが抑えている気もする程、彼は信じ…

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3.7

当時のプロパガンダと現代のSNSのやり口って、めちゃくちゃ似てるなぁ。
ナチスの恐ろしさの本質と、メディアの危うさを改めて突きつけられる見事な映画やった。

ヒトラーの腹心として大衆を扇動し続けた宣…

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【指導者と煽動者】

ドイツ語タイトルが上手い。

“宣伝はアートだ!!!”

プロパガンダの天才•ゲッベルスの戦略と野望を描いたドラマ。

劇中挟まれる記録映像が生々しい。

まさに狂気の沙汰です…

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hachi
3.4
ヒトラーの映画はたくさんみてるけど、ゲッベルスのことは知らなかった。勉強にはなったけど真面目なドイツの映画ってくらいし人もわかりづらくて集中できなかった…。

「国家のために離婚するな」はかわいそうだな
心配してたけど奥さんも強かだった
こんなに国民の心を掴める映画を何本も作ってたってことはプロデューサーとしての手腕が素晴らしかったんだな

間に現実の映像…

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ぺぺ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

「きっかけ」
ベトナムの人が交通事故を起こせば「外国人に免許を取らせるな」と。
クルドの人が煩わしければ「自国へ帰れ」と叫ぶ。
観光地に押し寄せる中国の人たちに向かって「最低」と言い放つ。

戦争の…

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悪党は行動をよく見せるだけでなく、出来事を成功のように作り上げるとよくわかる。そして、問題は現代社会にナチとの関連性を見つけた時に主権者は何ができるかということだと思う。
暇人
4.0

プロパガンダという側面の面白さと、実際の映像を交えての構成が非常に興味深い。
「ヒトラー=悪の大王」ではないあっさりとした描き方が良いし、周囲の人たちの人間臭さと狂気が、淡々と進む映画の中で一際目立…

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ooo
3.7

歴史映像と組み合わせて、淡々と史実を書いていくんだけど、なかなか重みがある。

演説とか、本当に言ってたんだなというか、ユダヤ人を排除することが後の世の為になるんだと本気で信じている事に、毎回だけど…

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ユダヤ人に対する国家的な虐殺は狂気の沙汰だ。そのことを国民が支持していたなんて信じられない。これは、第一次大戦での屈辱的な敗戦の反動から正気を失っていたのかもしれない。
ゲッペルスは扇動の天才、勝っ…

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