「国家のために離婚するな」はかわいそうだな
心配してたけど奥さんも強かだった
こんなに国民の心を掴める映画を何本も作ってたってことはプロデューサーとしての手腕が素晴らしかったんだな
間に現実の映像…
「きっかけ」
ベトナムの人が交通事故を起こせば「外国人に免許を取らせるな」と。
クルドの人が煩わしければ「自国へ帰れ」と叫ぶ。
観光地に押し寄せる中国の人たちに向かって「最低」と言い放つ。
戦争の…
プロパガンダという側面の面白さと、実際の映像を交えての構成が非常に興味深い。
「ヒトラー=悪の大王」ではないあっさりとした描き方が良いし、周囲の人たちの人間臭さと狂気が、淡々と進む映画の中で一際目立…
歴史映像と組み合わせて、淡々と史実を書いていくんだけど、なかなか重みがある。
演説とか、本当に言ってたんだなというか、ユダヤ人を排除することが後の世の為になるんだと本気で信じている事に、毎回だけど…
ユダヤ人に対する国家的な虐殺は狂気の沙汰だ。そのことを国民が支持していたなんて信じられない。これは、第一次大戦での屈辱的な敗戦の反動から正気を失っていたのかもしれない。
ゲッペルスは扇動の天才、勝っ…
ヒトラーの立ち振る舞いは人々の共感を得るために演出されている、と聞いたのはどの作品だったか
戦争の最中、国民の意識をコントロールするためのプロパガンダがいかに重要かはゲッペルスの名前が後世に残って…
殺した側の子供は、殺される側に回り、その子供は殺す側に回る。この連鎖はいつ止まるのか。それは天が止めることを許すまでだ。
この地球は人間のみためにあるのではない。限りある資源を人間同士のみで分捕り…
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