このレビューはネタバレを含みます
ヒトラーの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルス。
ドイツは、加害者として自らを振り返る視点を持ち続けているところがすごいと思う。
日本も見習うべき。
実際の映像が差し込まれるリアルさ。
本当にあった現実…
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「きっかけ」
ベトナムの人が交通事故を起こせば「外国人に免許を取らせるな」と。
クルドの人が煩わしければ「自国へ帰れ」と叫ぶ。
観光地に押し寄せる中国の人たちに向かって「最低」と言い放つ。
戦争の…
・ジャンル
歴史/ノンフィクション
・あらすじ
舞台はナチス支配下のドイツ
宣伝大臣のゲッベルスは祖国の繁栄、自身の名声、そして総統ヒトラーの為に掌握されたあらゆるメディアを駆使して国民に都合の…
”怪物を生んだ男〟
U-NEXTにて。
ヨーゼフ・ゲッベルス。
ナチス・ドイツの宣伝大臣であり、ヒトラーの側近中の側近。
彼の天才的ともいえるプロパガンダによってヒトラーは神格化され、ドイツ国…
ヒトラーの下で国民に対するプロパガンダを主導した国民啓蒙・宣伝省大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの実像を描いた劇映画。絶えず当時のフッテージをシームレスに挿入してリアリティを強調する演出。ナチス先導による…
>>続きを読むファシストの手口を知る。
"それは起きた"という一言から、この衝撃的な作品は始まるが、加害者の観点を示す危険を犯しながらも、それは知る必要のあることであり、現在の世界情勢を見回せば、また起きるかも…
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「プロパガンダは絵画のようなアートだ。
名作は必ずしも現実に忠実ではない。
大事なのは感情を刺激することだ。
後世に残る演出をしよう」
このセリフが一番衝撃的だった。
戦争映画を観るとき、私はやっ…
いろんな意味で怖い映画。
これがまた起きるかもしれないということを自覚するために世界中の人がみたほうがいい。当時のショッキングな映像も時々出てきてウッとなるが、それも含めて人類が向き合わないといけな…
Zeitsprung Pictures GmbH