ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男』に投稿された感想・評価

気になっていた作品をレンタルして鑑賞。ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスを主人公にした映画だ。

セリフの一部は実際の史料から引用されており、当時の映像やプロパガンダ映画の場面も挿入されるため、ド…

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ナチスドイツにおいて、天才的なプロパガンダで国民を操ったヒトラーの右腕、ゲッベルスの伝記的作品。
かなり期待していたが、期待を超えるような作品ではなかった。

伝記的作品であるので、登場人物の内面を…

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かな
3.5

このレビューはネタバレを含みます

実際のところ、領土問題(?)ではなくなってくるあたりの戦争の起こる(起こった)理由について新説含めて把握したいと思って、定期的にそれらのテーマで創作物を見たりしている。

〝本当のこと〟なんて結果論…

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4.0

このレビューはネタバレを含みます

今観ておくべきかなキャンペーンの1作。なかなかに観応えあった。映画と実際の映像がうまく繋げられていて地獄感がすごい。
俳優のゴットシャルクさん…ユダヤ人妻と息子と一家心中って悲しすぎるな。
てかゲッ…

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当時のプロパガンダを現代のプロパガンダで答える、そんなラストシーンだった。

実際の映像の織り交ぜ方がとても上手い。
演出のひとつとして組み込まれていて、なるほどと何度も膝を打った。

と同時に演出…

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個人的に今まで観た戦争映画の中で上位に入る。
俳優の演技と、本人の映像を交互に流す演出が良かった。
実際の虐殺の映像が使われているので、人に勧められる映画ではない。
3.7
実際の記録映像との大胆なミックスが特徴となっており、現実と地続きの作品にしたいという意図が強くある。
暗い試写室のシーンでは現実感が揺らいでおり、それは繰り返し見る悪夢のように脳裏に強い印象を残した。
ちょっと状況をイメージするのが難しかった。
当時の実際の映像はまじでゾッとする。
3.2

映画で撮った部分と、実際の当時の映像がうまくつなぎ合わされていて違和感はなかった。
ところどころに挿入される、ユダヤ人虐殺、大量の遺体の映像には心がえぐられた。これはもう、人ではない。ひとりひとりに…

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月
4.0

ヨアヒム・A・ラング監督・脚本
2024年ミュンヘン国際映画祭にて観客賞を受賞
原題または英題:Fuhrer und Verfuhrer

ヨーゼフ・ゲッベルス:ロベルト・シュタットローバー…

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