好み 2.5/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.4/0.5 冗長さはないか、端折りすぎてないか
セット 0.4/0.5
脚本 0.3…
ヒトラーの映画でゲッペルズが出ないものはないほどの側近。宣伝大臣。
ゲッペルズの妻もかなりやばくて旦那よりヒトラー崇拝がすごい。
子供達も皆んなHから始まる名前をつけてる。
ヒトラーもそうだけどゲ…
虚構に生き、虚構で栄え、虚構に死す
歴史の細部はわからないけれど、史実のデータに沿った勉強にもなるし、興味深かった
ヒトラー自身の映画のよりも興味深い気がする
人が人にラベルを貼り付けだすたびに…
ナチス宣伝大臣ゲッベルス視点のヒトラーへの眼差し。
ゲッベルス視点一本勝負なので、ノイズがなくわかりやすく仕上がっている
ゲッベルス役の俳優の演技力が凄くて本人とは全然似てないんだけど、ヒトラー…
第二次世界大戦前夜から終戦まで
ナチスで宣伝大臣を務めた
ヨーゼフゲッベルズ目線で
描かれた珍しい作品です。
『関心領域』とはまた違った側面から
ナチス政権下のドイツの空気感が伝わり
大変興味深く…
ゲッベルスの末路とヒトラーの妻については、NHKの『映像の世紀』で大方のことは知ってたけど、本作にはまた違ったリアルさがあった。
過去を振り返るだけでなく、誰が何のためにその映像を作り、どう利用した…
ところどころに惨い実写映像が挟まれるため、ドキュメンタリーのように生々しく映る。
宣伝マンから演出家、扇動家へと変遷していくゲッペルスの生き様を描く。
最初はヒトラーに指示されて職務としていやいやや…
資料に基づいたセリフと実際の映像や写真、音声を使っている
虐殺のシーンは本当に見ていられない
最後まで胸糞悪いです
1:11:00ごろ
報道を掌握してるからできる芸当だ
少しでも勝手を許せば国が…
今も昔も広告、宣伝てのはかなり練りに練られて世に出されるものなんだなぁ
国を動かすような効果を求めるなら尚更
主演の俳優の表情が凄い
怒りも笑顔も落胆も、ゲッベルスという人物を真摯に描いていたのは…
「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」を観た。鷹揚なく淡々とした作品なのでちょっと物足らなさを感じるが戦時中の実際の映像とリンクし、リアリティがある。それにこの作品がドイツ製作なのも注目ポイン…
>>続きを読むZeitsprung Pictures GmbH