イタリアの小さな島で、おじさんとお爺さんが「詩」でつながる。おじさんと島一番の美人が「隠喩」でやさしく包まれる。
浜辺の波の音と、船にぶつかる波の音は異なる。でも、波はいつも同じ音を奏でていて、そ…
南イタリアの景色がすごく好きだなと思った。空気感、植物、建物の感じがいいと思った。
登場人物のキャラが好きだった。
パブロのおおらかな優しさ、郵便局員のピュアなところ、奥さんのおっぱい。
詩って…
言葉の持つ力は無限大。
ラストにすごくすごく切なくなった。
自分にとってはかけがえのない唯一無二の出会いだったとしても、相手にとっても同じだとは限らない。
私たちはせっかく話せて読めるのだから、…
ああこういう街に住みたい。情景が美しい。雑多な日常に沁みる。
マリオにとっては一人でも、パブロにってとっては数多の一人。
牧歌的な映画かと思っていたが、最後哀しいやるせない気持ちが残った。
主役兼…
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