抽象的でなんとも…
"小太り"のおじさんがめちゃくちゃ切ない ミュージカルパートで父が飛び降りた時一人だけ駆け寄って助け、そのまま去っていくだけなのが涙
とにかく家族って一番近くにいるだけの他人だか…
闖入者による破滅ものかと思ったらそうでもなく…
彼らは今後も「幸せに暮らしました、めでたしめでたし」なんだろうか
ミュージカルは好きだけど、ミュージカルにする必要性もあまり感じられず
いくら富豪と…
過去のある皆が過去を話したがらない→他人を騙し、自分をも騙す
[過去→選択肢→嘘・ごまかしと後悔・良心の呵責]というテーマは前2作と同じだけど、この映画では、最後に(告白と赦し)があるみたい
前作…
※※後半のパート、暗い洞窟で突然、花火バカでか爆音が出るので要注意🧨🎇※※
↑座席で飛び上がったわ笑
やっと見れた。。!
なかなか素敵なミュージカル映画でした👏🎶
『君は美しい』のクダリが夫婦愛…
画の作りは美しかったし設定も面白くてしかもミュージカル!と興味を惹かれたけど、冗長な感もあり今ひとつだった…。
これって終末世界と閉鎖空間だからなんか特殊な感じしてるけど、家族、母と息子という閉鎖的…
人類が滅びかけたけど、うちの家族は地下シェルターにいるから平気ね!美術品を飾って、ジオラマを作って、父の伝記を書き留めて…と平穏に暮らしていたら黒人の少女が迷い込んできて…。そこで子供ができて、完璧…
>>続きを読む不信、罪悪感、嘘すべてを家族愛の欺瞞で包んで維持していた平穏に
女の子がひとり加わっただけ。
ただそれだけで
洞窟に石をひとつ投げ入れただけでも反響するように確実に歪み何かがズレていく
それにつけ…
最後のカットが星空のみたいに広がるマイクロプラスチックかと思って、ぞわっとして、よくみたら微生物だったので、ほっとした…でもストーリーは人間の根源的な加害性をえぐり出すような凄みがあり、たぶん先進国…
>>続きを読む終わりって当たり前だけど、始まりがあってそこまでの過程もあって…つねに終わりに向かって流れていく
傍観者の私は痛いほど感じさせられてしまった
あの閉鎖空間だったら最後ぶっ殺し合いしてもよさそうなの…
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