ティルダ様とジョージ・マッケイ君で監督があの作品の人!?
となったら絶対観るに決まってます。
しかもミュージカル!
ティルダ様とジョージ君の役作りだけじゃなく歌まで聴けるなんて!!
結果、2万円チケ…
終末世界のシェルターに住む家族のミュージカル映画という触れ込みが魅力的で結構期待していたものの、合わなかった。というか眠くなってしまった。
本作、劇的なことが起こりそうで起こらない。いや、起こって…
よく分からなかったこともあり、ジョシュア・オッペンハイマー監督の前2作のドキュメンタリーを観てみたが、『アクト・オブ・キリング』と似ていると感じた。加害者が自己満足的な正当化のために(歌)劇を行なっ…
>>続きを読む『シェルビー・オークス』ばかりが話題になってるけど、これもNEONの映画。
地下避難施設の話し。
今作、インド映画なみに歌いまくります。
ミュージカルだから。
でもキラキラした話しでは無いので踊り…
外の世界を封じた人たち
新しい風が吹くかと思いきや
あのなかではそよ風だったかもね
もうこの先ここから離れることができない、という抑圧と共生の恐怖を感じ
ファミリーという言葉の強力さが
幸せな瞬間…
もはや人類に未来はないが、とりあえず生存するために"家庭"というコロニーの維持に努める「しあわせ」仮面ファミリー
しかし、よそ者がやってきて色々揺らぐ
家族愛とか人類愛とかが語られることはなく
最後…
ネヴィル・シュート作『渚にて』を想起させられる今作。
上映開始から数十分は、これをミュージカルとして描く必然性を見出せず悶々としながらの鑑賞だった。しかし、異分子の混入をきっかけとして、登場人物そ…
©Felix Dickinson courtesy NEON ©courtesy NEON