このレビューはネタバレを含みます
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最後のカットが星空のみたいに広がるマイクロプラスチックかと思って、ぞわっとして、よくみたら微生物だったので、ほっとした…でもストーリーは人間の根源的な加害性をえぐり出すような凄みがあり、たぶん先進国…
>>続きを読むちょこっとミュージカル仕立てであるせいかセリフ冗長で、何度かうとうとしかけた。考えれば考えるほど奥が深い。人間の業の煮こごりのようだ。わたしたちはいつになったらヒエラルキーだとかあらゆる差別意識だと…
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終わりって当たり前だけど、始まりがあってそこまでの過程もあって…つねに終わりに向かって流れていく
傍観者の私は痛いほど感じさせられてしまった
あの閉鎖空間だったら最後ぶっ殺し合いしてもよさそうなの…
人類が滅亡してシェルターで暮らす人々の話をミュージカルで描くと聞いて、どんなトンチキ映画見せてくれるのかなと観に行ったら、普通にいい映画だった。
演劇を観ているようだった。芝居の中から父、母、息子…
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そっち方面に用事があるな〜と映画の予約を取ったあとに上映時間が長くてミュージカル!?なことを知って、あれ?これ私大丈夫か?と心配していたが、結構嫌いじゃなかった
ただし人にお勧めするようなタイプの映…
会話劇とミュージカル調の歌が半々程
全体的に柔らかく軽やかで、
映画と世界観にフィットしている
人類がどれだけ生き残っているのか、
生まれてからシェルター暮らしの息子を始め
他者との関わりが見えて…
©Felix Dickinson courtesy NEON ©courtesy NEON