『シェルビー・オークス』ばかりが話題になってるけど、これもNEONの映画。
地下避難施設の話し。
今作、インド映画なみに歌いまくります。
ミュージカルだから。
でもキラキラした話しでは無いので踊り…
外の世界を封じた人たち
新しい風が吹くかと思いきや
あのなかではそよ風だったかもね
もうこの先ここから離れることができない、という抑圧と共生の恐怖を感じ
ファミリーという言葉の強力さが
幸せな瞬間…
地上では暮らせなくなり、地下で生活しているというディストピアをミュージカルで表現する不思議な作品。
登場人物家族は富裕層という設定であるが、贅沢な衣食住がどうやって維持されているのかが不気味。
楽曲…
ティルダ目当てで。でもキャスティング皆さんハマってて良かった。
最初雪かと思ってたらサラサラの砂だった。オープニングからエンドクレジットまで不穏。みんな暗部を持っていてもそれを深層に閉じ込め、だから…
このレビューはネタバレを含みます
闖入者による破滅ものかと思ったらそうでもなく…
彼らは今後も「幸せに暮らしました、めでたしめでたし」なんだろうか
ミュージカルは好きだけど、ミュージカルにする必要性もあまり感じられず
いくら富豪と…
このレビューはネタバレを含みます
人類が滅びかけたけど、うちの家族は地下シェルターにいるから平気ね!美術品を飾って、ジオラマを作って、父の伝記を書き留めて…と平穏に暮らしていたら黒人の少女が迷い込んできて…。そこで子供ができて、完璧…
>>続きを読む赦しを思い出す地下生活
何だここは!と思うほどに世界観を印象付ける空間は夢の世界なのか現実か彷徨えるものがあるのに、世界観を破壊するようにミュージカルを挟むのはかなり辛い。
そもそもでいくら裕福…
2025年162本目。
終末の世界にシェルターで過ごすとある一家、そこへ1人の女性が迷い込む。
アクト・オブ・キリングのジョシュア・オッペンハイマー監督作品。
ドキュメンタリーを挟んで、まさかのミ…
©Felix Dickinson courtesy NEON ©courtesy NEON