地上では暮らせなくなり、地下で生活しているというディストピアをミュージカルで表現する不思議な作品。
登場人物家族は富裕層という設定であるが、贅沢な衣食住がどうやって維持されているのかが不気味。
楽曲…
ティルダ目当てで。でもキャスティング皆さんハマってて良かった。
最初雪かと思ってたらサラサラの砂だった。オープニングからエンドクレジットまで不穏。みんな暗部を持っていてもそれを深層に閉じ込め、だから…
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闖入者による破滅ものかと思ったらそうでもなく…
彼らは今後も「幸せに暮らしました、めでたしめでたし」なんだろうか
ミュージカルは好きだけど、ミュージカルにする必要性もあまり感じられず
いくら富豪と…
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人類が滅びかけたけど、うちの家族は地下シェルターにいるから平気ね!美術品を飾って、ジオラマを作って、父の伝記を書き留めて…と平穏に暮らしていたら黒人の少女が迷い込んできて…。そこで子供ができて、完璧…
>>続きを読む赦しを思い出す地下生活
何だここは!と思うほどに世界観を印象付ける空間は夢の世界なのか現実か彷徨えるものがあるのに、世界観を破壊するようにミュージカルを挟むのはかなり辛い。
そもそもでいくら裕福…
2025年162本目。
終末の世界にシェルターで過ごすとある一家、そこへ1人の女性が迷い込む。
アクト・オブ・キリングのジョシュア・オッペンハイマー監督作品。
ドキュメンタリーを挟んで、まさかのミ…
終わりを引き延ばしている人たち。
終末の世で生きるのに困っていない状況が新鮮。同じ人たちと毎日顔を合わせて未来が見えずに生きていると過去のことを考えるしかないのかも。過去を美化する人、忘れようとす…
“You survived, that’s good. ”
“アクト・オブ・キリング”のジョシュア・オッペンハイマー監督が描く、世界終末ミュージカル。謎のウイルスが蔓延してから20年。洞窟の奥で快…
環境破壊により地上で暮らせなくなってから25年。
とある地下シェルターには、母、父、20歳になる息子、母の友人と医者、執事が、裕福に暮らしていた。
ある日、外の世界から1人の少女が姿を見せ、シェルタ…
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