リー・ワネルが監督した「透明人間」に続く、モンスター第2弾は狼男。
父と狩りに出かけているブレイク。
だが高圧的な言動に怯える日々。
そこから30年後結婚し娘を設けたが、ブレイク自身も父に似ている…
あくまで私の感想で結果論だけど、別に観なくても良かったなぁ…
リー・ワネル監督だから、ジュリア・ガーナーだから、観たんじゃあなくて、ジュリア・ガーナーの吹替が甲斐田さんだから観ただけ(笑)
ウル…
狼男ものとして期待される物語は多様なのでしょうが、
本作は少なくとも私の期待する展開にはならなかった。
恋愛映画の傑作であるクローネンバーグの『ザ・フライ』のテイストを持たせたのは
本作を家族愛・…
‶マインガン オデングワン”
専業主夫のブレイクが狼人間に噛まれたか引っかかれたかして、だんだん壊れていくお話。
満月で変身するわけでもなく、毛深くなっていくどころか抜け毛が激しくなる。…
狼男を感染症にしたアレンジと狼男視点の描写はよかった
けれど、台詞も少なくワンシチュエーションなのでやや単調だった。画面が暗くてよく見えないのも原因かも。
リー・ワネル監督の透明人間が良すぎて期待し…
事が起こるまでの舞台準備に費やされる前半の1時間が、とにかく退屈である。多くのホラー映画は、序盤に何らかのショッキングなシーンを挟むことで観客の求心力を保とうと工夫するものだが、本作にはそうしたフ…
>>続きを読むホラーでありながらも悲しさが残るドラマのようだった。
狼人間に変貌していく過程のグロさ、徐々に失われていく人間性のなかで家族に対する愛は残り続けており、それが残酷でもあった。
ウイルス感染なのか元…
このレビューはネタバレを含みます