幸せの列車に乗せられた少年に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『幸せの列車に乗せられた少年』に投稿された感想・評価

戦争の、親子の物語
母親は偉大だなと感じる映画
親になった今だからこそ、子供の気持ちをもっと理解してあげたいと思える映画だった。

北と南で別々の母親のような存在がいるのってまたいいね

素晴らしい映画と思います。
序盤で北部行きの列車に乗るシーンで少し泣けました。母の愛は強烈ですが、嫉妬や傲慢さも含んでいます。列車に乗ると窯で焼かれると叫んでいたオバサンも大変母性愛が強いのでしょう…

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4.2

このレビューはネタバレを含みます

戦争で困窮したイタリア南部の家庭が、面倒見きれない子供たちを、泣く泣くイタリア北部の家庭に預ける作品。

一時預かりなので、希望者は切り詰めた生活をしている南部にまた戻れるとのことで。

苦しい生活…

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同じ国の北と南でこんなに格差があるの?と驚き。戦争がなければ、幸せな親子関係を築けたのか?お金で愛情の感じ方は変わってしまうのか?
当たり前の生活が飢えていると、人に優しくできなかったり素直になれな…

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最後に産みの母の愛を実感する。
幼少期と今が行ったり来たりする作品を好むことに気がついた。

ニューシネマパラダイスを彷彿とさせる作品。
manami
4.7

嗚咽泣きしてるんだけど。
こんな良作とは思わなかった。

戦争を経験した全ての母と子へ。
このラストのテロップの通り、貧しい中でも懸命に子供のためを思って生き抜こうとした母親たち。
そして1人でも多…

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貧しさの中で実の母親と一緒に暮らすのか、それとも何不自由なく他人と暮らすのか、どちらが少年にとって幸せなのかは少年にしかわからないという切ない映画、感動間違いなしのラストシーンは必見

子供の頃って親の愛情とか考えたこともないし、わからないものだよね。。

苦労ない暮らしが子供にとったらいいと思うけど生きるためにしたあの行動も理解できる泣

つらぁ〜〜〜😭
でも子供を手放すなんてな…

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art.aa
5.0

列車で母親と離れるとこでまず感動しました。子どもを幸せにさせるために別れを選ぶその親心や、少年がお母さんにしてもらったことを北部のお母さんにもやってもらうところはジーンときました。
少年が受け入れ先…

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第二次世界大戦直後のイタリアで、復興が遅れていた南部の貧困家庭の子を、冬の寒い間だけ北部の裕福な家庭へ預ける“子ども列車”という活動が行われていた。

貧しさから8歳の息子アメリーゴを働かせていた母…

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