やっぱり寅さんは面白いなぁ。真剣な顔で説教し、指南し、怒りあらわにする寅さんの様子に鼻白みながら苦笑する「とらや」の面々。細やかな笑いのツボがふんだんに織り込まれて、どうしも笑ってしまう。しっとりと…
>>続きを読む1977年12月公開シリーズ20作目。オープニング白昼夢はさくらたち金持ちになり洋館に住んでるところから始まる。
とらやの二階に下宿する電気工事士ワットこと中村雅俊が近所の食堂で働く大竹しのぶに恋…
1977年作、まだ満男がジュン君じゃないな。大竹しのぶも可愛いね。線路沿いの道はフェンスとかじゃなく木の杭みたいなのが並んでいたり、木造の住宅や商店など朧げな懐かしい風景だ。みんなが集まっての大宴会…
>>続きを読むシリーズ20作目
大空小百合(岡本茉利)、若奥様、長い間の苦労が実って私たち 今はもうお金持ちなのよ、神明會、中村雅俊、近所のスーパーの配線工事、お前が入ってくるとうちの中が暗くなっていけねえや、構…
今回の寅さんは恋愛の指南役で脇役かなと思いつつ前半を観ていたら、ちゃんと後半はいつもの寅さんであった。若くて不器用でじれったい中村雅俊も良いが、なんと言ってもこの頃の大竹しのぶは「野麦峠」もこの作品…
>>続きを読む2026年9月12日BSテレ東4K『土曜は寅さん』で見る。1977年の第20作ということで、だいぶ玉を打ち尽くしたのか、この作品から「テレビで人気のタレントさんを寅さん世界に放り込んでイツメンとのケ…
>>続きを読む寅さんシリーズ はほとんど観てますが
この作品は初見です。
寅さんが 中村雅俊 大竹しのぶのカップルのキューピッド役を担う展開で 中村雅俊のお姉さん役の藤村志保さんがマドンナに。
寅さんシリーズ…
「惚れとるばい」
盆と暮れにはやっぱり寅さんを
1977年公開、シリーズ20作品目
今作品を面白く楽しませてくれたのは、何と言っても中村雅俊さんと大竹しのぶさん
純朴な青年同志の恋に奔走する寅さ…
松竹株式会社