ほぼ戦争体験の様な作品。
アメリカイスラエルvsイラン、ロシアvsウクライナ。明らかに戦争が増えている今この時代、皆に見て欲しい作品だった。
何人もの仲間、自らの身体を失ってまで行った戦いのあと残っ…
銃声、爆発音、悲鳴をひたすら体感。
もう逃げたい。
映画でこのレベルだから実際に現地で戦闘に参加したらどんな気分になるのだろうか?
不要な脚色がないから実体験に近い感覚でした。そして役者の演技が…
ネイビーシールズと海兵隊で構成された「α1小隊」がイラク戦争中、ラマディの一軒家に包囲された記録。
退屈な監視から一転する地獄絵図。現地兵の命を盾にし、爆破の衝撃で隊長は心が折れ、重症追いながら死ね…
現場の悲惨さは十分伝わってきたが、最後のメイキング含むエンドロールから、「映画にすることができる余裕」を感じ、結局これも勝者にのみ許された告発なのかな、と思ってしまった。というかそもそも他人の土地に…
>>続きを読む特にキャラクターの深掘りもないまま交戦に入るから、どの2人が負傷したのか正直分からなかった。
でも多分戦争ってそういうもので、
顔も名前もよく知らない人を殺して、そして殺されるものだと思う。
本当の…
1月に『戦争PTSDとアメリカ文学』という本を読んでいて、さまざまなアメリカの戦争について思いを馳せていたのでタイミングがよかったです。
イラク戦争には前から興味があって、本を読んだり映画を見たり…
平和な日本に生まれた自分は、現代の地上戦を想像することすらできていなかった。
まるで自分も戦場に放り込まれたかのような感覚。人が人を、目の前で傷つけ合う恐ろしさ。
緊張の連続で、1分1秒がやけに長い…
地味に気になっていた戦争映画をやっとこさ鑑賞。完全重武装したおじさん達の地道だが一触触発状態の偵察任務が主の前半パートとそれの延長で勃発した血と煙に塗れた苛烈な武装町内会(仮称)との銃撃戦の後半パー…
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