最初は人物の絵のタッチがいまいちに感じられたけど、内容から過去に読んだ本や映画とのつながりから色々想起するものがあって最後は結構「ああ良い内容だったな」と思えた。エンディングソングの良さも相まって。…
>>続きを読む一兵士の視点から南方における戦争体験をリアルに追体験できるのが素晴らしいと思った。
中学生や高校生に観てもらい、自分だったらどう行動するか考えてもらいたい。
特に今の政治家にはもっと自分ごととしてこ…
名誉
ペリリュー島の戦い
過酷な環境と
得られない情報
その時代の当たり前というか
その時代の思考なんやろうな
なんか終始つらいというか
何も救われない感じが漂って
それでもなお生き続けて
…
三頭身キャラクターで描かれるペリリューを舞台にした太平洋戦争の物語。人は柔らかくデフォルメされて表現されるが、銃器、兵器はリアルに描かれる。
作者は出来るだけ柔らかな表現で広く作品が届いて欲しいと…
どんなに可愛らしい絵柄で画面がマイルドになってもやっぱり戦争物の作品は心にずっしりとダメージがきて見るのが結構しんどい…。
島の気候の影響かスコールのシーンが多かった。恵みの雨であり降り頻る弾丸の…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会