うーーーーーーん。
漫画原作の空気感を最大限に表現できたとは言い難いんじゃないかな〜?
悪くはないけどただそのまま尺に合わせて出力しただけな印象。
原作のもつ可愛い絵柄だからこそギャップでより引き立…
このレビューはネタバレを含みます
漫画の長い物語を 2時間に収める上で、ある程度のカットと変更が必要なことを頭に置いて映画館に足を運んだが、やはり鑑賞しながら抜け落ちた部分が気になってしまった。
表現についても、可愛らしさのある絵…
いい映画だった。絵柄がポップじゃなかったらもっとしんどい気持ちになっただろうなと思う。たまに出る日付などのテキストのフォントが新聞みたいな堅い文字で、そこはすごい戦争映画っぽかった。終戦を信じられな…
>>続きを読む漫画原作があるため映画としての自由度があまりなかったのかもしれない。また広く子供たちに観てもらうため、R15指定を避ける必要もあったのかも。
他の戦争映画と比較して、戦争の悲惨さや非人道性を映画作…
可愛らしい絵柄で、人体破損描写は抑え目だけど、戦争の悲惨さはしっかり伝わってくる。間口を広く戦争を描いた作品を見てもらうのにこの手法はいいと思った。
主演二人は本職の声優ではないけど、どちらも上手…
このレビューはネタバレを含みます
126本目
【舞台と時代背景】
南太平洋・パラオ諸島ペリリュー島
1944年9月〜1945年初頭
日本とアメリカが激突した
「ペリリューの戦い」 が時代背景
約2か月にわたる激戦で、日本軍の…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会