戦時の極限状況の人間ドラマ。戦争が終結したことを知らされずにおよそ2年も潜伏を続けられた事実を考えるといかに戦争が狂気的な精神状態に追い込むのかがわかる。一見チャーミングな2次元タッチで描かれてい…
>>続きを読む戦争を経験した祖母は今年亡くなり、僕の親戚は全員が戦争を知らない世代となりました。
この映画のこの絵柄だからこそ感じられるリアリティがあるように思います。
分からないなりに、分かる努力と考える気持ち…
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しんど…………声出したシーン多かった
虹が出て、よしきが亡くなってしまったことを思い出して、みんなが喜ぶ中たまるが膝をついてしまうシーン、しんどかった
命の使い方という言葉を歌詞に入れてエンディング…
最初はゆるふわすぎる作画で戦争や軍隊舐めてるだろって気がしてたが、内容的は中々見応えあるしゴア表現もインパクトある。
ザ・パシフィックぶりかな…こんなにペリリュー島を描いた作品は。
そもそもこの手…
戦場を舞台にしたアニメは珍しいと思いますが、そのデフォルメされたキャラクターは俳優さんが演じるような具体的な誰かではないので、自身が没入しやすく疑似体験的でした。早くこの戦場から抜け出したいと思って…
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① ストーリー:★3.7
② キャラクター:★4.1
③ 映像/演出:★4.6
④ 没入感/余韻:★4.1
【可愛らしい絵柄だからこそ際立つ、命が散る理不尽さ】
あえて丸みを帯びた親しみやすい可愛…
折角のシルバーウィークが台風の影響で家に籠ることになり、やむ無く配信を漁っていて本作に出会った。
太平洋戦争末期の各地の日本軍敗北から潜伏などその後を描いた作品としては、個人的には「ビルマの竪琴」…
十数年前に訪れたパラオ、ペリリュー島。
太平洋戦争の激戦地のひとつと父から聞いていたその地は、戦争の傷跡、朽ちた兵器が多く残る、楽園でした。
戦争は絶対ダメです。
父から受け継いだ体験したこと…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会